プリントに書かれているものを、実際の積み木で積む事が難しいお子さんは以外と多いんです。

積み木で、遊んでいるお子さんが最近は少なく、いざ積み木で、遊びなさい!と

積み上げたいくのではなく

並べています。

時代は、レゴブロックなのでね!

今年の国立附属では、レゴブロックで車を作りなさい!って指示が出たようです。

来年は、出ませんが

おそらく、各社大手の特訓はレゴブロックがでるのでしょうね!

遊びに関しては、レゴでも積み木でもどちらでもいいと思います。

積み木は、

「積み上げる」「並べる」「崩す」玩具、ブロックは「はめる」玩具です。

ブロックは積み木のように

積み上げたものをガシャーンと崩す遊びはできません。
ブロックのはめたりはずしたりする作業には力が必要です。

2歳近くになるまでは、親の補助が無いと一人で遊ぶのは難しいです。

一方、

積み木では1歳のうちから積み上げる

並べるという作業ができます。

早い段階で成功体験をさせてあげるには積み木の方が適しているでしょう。

不安定な積み木を慎重に積み上げていくことで、

慎重さ、集中力、辛抱強さ、根気も身に付きます。

ブロックにはブロックの良さもあります。

ブロックは複雑に組み合わせて作ったものを動かすことができます。

大きな車を作って、

その上に乗ることだって可能です。

積み木では作り出すのが難しい高度な世界を生み出せるのは、

ブロックの魅力です。

アイディアやセンスによって可能性は無限に広がります。

どんなおもちゃで、あそんできたか?!

プリント教材をするとよくわかります。

まだまだ、折り紙やモール

そんな、シンプルなおもちゃで遊ばせてください。

シンプルなものほど、良いものがたくさんあります。