Archives: 2018年2月28日

折り紙

千乃先生、小さな頃折り紙が大好きでした。

でも、折って作品を作るのではなく

折り紙の香りが好きでした。

通っていた幼稚園は、箱に同じ折り紙の色が

100枚ずつ入っていて、その折られていない

折り紙の箱から、先生が、人数分取り出し

集合テーブルに、人数分を置き

その新しい折り紙を触るのがワクワクしていました。

あるのでは、ありません(笑)

新しい折り紙の香りが好きなんです。

最近の折り紙は、束で買ってもその香りはしません。

そして、昔より色が薄くなっているような気がします。

幼稚園の先生の折り紙を配ってる姿を見て

幼稚園の先生になりたい!と思った事があります。

おかしな理由です。

昨日折り紙の問題をしながら

散乱している折り紙を見ながら、贅沢な使い方をしてしまった!と、フット思いました。

 

 

 


今週は、同じかずにする!

同じかずに、なるようにわける。

今週は、かずのスピードの遅い子の訓練もかねて、かずの勉強に、取り組みます。

同じかずに、わけると、言っても

その問題は、様々に分かれます。

その別れ道をしっかりと聞き取ることが大切です。

 

全部なおさらの数を同じとにすると、一枚のお皿になる数はいくつでしょう?

左にあるお皿の数をそれぞれのお皿が同じになるように配ります。配った分だけそのお皿の下に◯をしましょう

上のカップは、それぞれ同じ数に別れ道で別れていきます。

矢印のところにいくコップの数は、いくつでしょう?その数を◯しましょう。

上の子どもたちで。下のものを同じ数ずつわけると一人分は、いくつずつになるでしょう?右の箱に◯を書きましょう。

それぞれの問題は、1問10秒程で、解いていかないと、時間ぎれです。

指を使う事もできませんし、

6なんて、3人でも、2人でも、わける事ができるので、混乱します。

難関校を目指す場合

数も、多くなると

感覚ではわからないので!

人数分を。わけるものに線を引き

その線の数が、1人分の数となります。

ですが、作業的にしてしまうので

いったい、なにをしているのかは、本人わからず解いている場合が、少なくないです。

人数分の線を引く時に、一回一つずつ配ってみよう!と声をたまにかけてあげてください。

一度配ると、一つ増えるという事です。

ただ、最初の方は、配る数や、人数が少ないので、感覚でできますが

3人に、4個ずつあたりから、

わける感覚ではわからなくなり、そして

数を調整していくと時間が足りません。

途中で、切り替える事ができるお子さんはいいですが、そうではない場合

最初から、人数分を線で引く方が、すんなりいきます。

どちらにせよ!訓練として

枚数をたくさんして、スピードアップが必要です。

そして、必ず一度も、数えミスがないようにすることが、ロスタイムを防ぐ事になります。

一枚に対して8問ある問題を、1分30秒以内を目標にして、タイムを計って練習しましょう。

◯の大きさも、自分が嫌いにかけて、早くかけるおおきさを、覚える事です。

さあー日曜

朝からサクッと15枚して、お出かけしましょう!

 

 

 

 

 

 

 


ドラえもんを歩かせよう!

ドラえもんが、まっすぐな道を歩くために、ブロックを同じ高さに敷き詰めていきましょう!

これな、プリントの問題ありますよね

ですが、答えを選べても

実際ブロックを並べて道を作っていくことが

困難である事を、教室にて

その道を作るのに悪戦苦闘している子どもを見て、ママ達は、唖然!

「作れないんだ!」

持ったものブロックの形を観察することなく

なんとか、クルクルまわしたり、倒したりして入れ込んでいきます。

ですが、ハマったところで

次に、はめることができません。

今、いるのはこの力です。

しっかりと実際のものを組み合わせて作っていく!

これが、その先役に立つのです。

紙面上だけの理解は、危険!


理系脳を育てる

★立体感覚を鍛えるおもちゃ!

まずは立体感覚を鍛えるためのブロック。LEGOなどのブロックは子供の頃から親しめるので有名ですが、

他にも立体感覚を鍛えるおもちゃはたくさんあります。

★論理的思考力を育てる対戦型ゲーム・おもちゃ

論理的思考力を育てる対戦型ゲーム&おもちゃ。

古くからあるもので言えば、

将棋やオセロ、チェスや囲碁もこの部類に入りますね。

特に右脳を鍛える!

と言われるこれらのゲーム。他には論理的思考力を育てます。

ブロックス、

ピタゴラスや、

ルービックキューブ

家庭にあるおもちゃで理系脳になっていきます。

 

ちょっと、おもちゃを違う角度から購入してみましょう

以外と、飽きないで遊んでくれるはずです。

 

 


組み合わせの数

左の絵の数を、右の箱の中のもで組み合わせます。
いくつ組み合わせら事ができますか?

その数の文だけ◯をしましょう。

セットして、線を引く事で見つけ出す

少ない数に合わせて全て数える

様々な方法があります。

瞬時に少ない数がわかる事

多い数から数えた場合

次の少ない数に合わせなければいけない事

そして、数の組み合わせに、たくさん使うものがあれば、先にそれを優先して数える

そして、その組み合わせだ数分が、組み合わせなくてはならないものの数に、あるかを確認すること!

当然、二度数える事なく、一度で正確に数えられる。

まず、正確に数える為に、ヘビさん数えをさせてください。

たてへびさん!よこへびさん!でも構いません。


積み木

黒の積み木を取ると、残りの積み木の形は、どれになりますか?

積み木をちゃんと積める事で

積んでいる積み木の中で、見えない積み木なども、数える事もでき、上のような

発展問題もできるようになります。

どこの積み木の場所なのかをちゃんとわかる事が大切で、やはり

実際に積み木を積む事から始めなくてはいけません。

さあ!この時期

積み木を、触らせてあげてください

 

 


紙面の積み木を実際に積む

プリントに書かれているものを、実際の積み木で積む事が難しいお子さんは以外と多いんです。

積み木で、遊んでいるお子さんが最近は少なく、いざ積み木で、遊びなさい!と

積み上げたいくのではなく

並べています。

時代は、レゴブロックなのでね!

今年の国立附属では、レゴブロックで車を作りなさい!って指示が出たようです。

来年は、出ませんが

おそらく、各社大手の特訓はレゴブロックがでるのでしょうね!

遊びに関しては、レゴでも積み木でもどちらでもいいと思います。

積み木は、

「積み上げる」「並べる」「崩す」玩具、ブロックは「はめる」玩具です。

ブロックは積み木のように

積み上げたものをガシャーンと崩す遊びはできません。
ブロックのはめたりはずしたりする作業には力が必要です。

2歳近くになるまでは、親の補助が無いと一人で遊ぶのは難しいです。

一方、

積み木では1歳のうちから積み上げる

並べるという作業ができます。

早い段階で成功体験をさせてあげるには積み木の方が適しているでしょう。

不安定な積み木を慎重に積み上げていくことで、

慎重さ、集中力、辛抱強さ、根気も身に付きます。

ブロックにはブロックの良さもあります。

ブロックは複雑に組み合わせて作ったものを動かすことができます。

大きな車を作って、

その上に乗ることだって可能です。

積み木では作り出すのが難しい高度な世界を生み出せるのは、

ブロックの魅力です。

アイディアやセンスによって可能性は無限に広がります。

どんなおもちゃで、あそんできたか?!

プリント教材をするとよくわかります。

まだまだ、折り紙やモール

そんな、シンプルなおもちゃで遊ばせてください。

シンプルなものほど、良いものがたくさんあります。



全員がそれぞれのスタートに!

城星学園の二次試験が行われました。

教室からは2名合格しました。

一次では、成長しきれない精神的な事

一次では、入ってこなかった知らない情報

様々な事が重なり、

一次不合格という結果になります。

ですが、あれから4カ月達、

成長した子ども達

今が、一次ならばきっと合格していたのだろうと思います。

ママ達も、

今から考えらと一次でご縁がもらえなかったのは、わかります。

ってはっきり言われました。

一次不合格になり、

ポラリスに来たお子さん!

年長さんの、6月からポラリスに来たお子さん!

二人とも、短いお付き合いではありましたが、

深い深いお付き合いと、なりました。

おめでとう!

よく頑張った!そんな気持ちは、日に日に強くなります。

そして、フット思い出します。

しょーもないミスをした事

ため息つきながら、プリントした事

途中で居眠り始まった事

みんなみんな、素敵な思い出です。