小学校受験は、落ちたではなく
「ご縁がなかった」
という言い方をしますし、
どんなに優秀なお子さん、
素晴らしいご家庭でも、
受からない可能性は
大いにあるものです。
それが、しょうがく受験!
しかも、ご縁ある!ない!
と、一連の流れを感じるのが附属です。
くじを引く順番を決め
そのあとまた、くじを引く
その最後のくじが、本日行われるテストの順番となります。
同じ教室の、お隣は気分が悪くなって
嘔吐してた!って話を今まで、何度聞いたやら!
そんな中、声をかけることもなく
淡々と自分問題を解き進めていかなくてはいけません。
附属に関しては、
何がいけなかったのか。
いつもは出来る子なのに。
小学校受験本番では上手くいったのにどうして?
不合格になってもしばらく、
悩み自分や子供を責め続ける方が多いようです。
その姿を見て、子供はママの態度で
心が傷つくのです。
僕・私のせいでお母さんの笑顔がない。
怒ってばかりだ。
お勉強等が上手くいかなかったから、
お母さんの機嫌が悪いのだと。
子供のためには、
両親が切り替えなければならないのだと思います。
子供は、
どんな状況でも両親・特にママ
の態度が変わらず、笑顔なら十分なのです。
心の安心は全てが上手くいきます。
だからこそ、
もし小学校受験で不合格になっても、
気にはなるかもしれませんが、
こどもの前では優しく対応してあげてください。
5〜6歳時は一番大切な時期であり、
感情も思っている以上に受け止め感じ取ります。
不合格になって、
公立の小学校へ進学しても家庭環境さえしっかりしていれば、
上手くいきますよ。
特に挨拶や日常生活がしっかり整っている子は、後伸びがすごいと聞きます。
どんな状況にも親子でしっかり歩より
一人の人格ある子供を尊重して進んでください。
きっと将来は、
もっと優秀になると思います。
一番いけないことは、
その場の感情で子供を傷つけてしまうことです。どんなときもグッと抑えていつもどうりを心がけましょう。
Leave a Reply