Archives: 2018年12月29日

良いお年を!

授業が終わり、教えてもらった

年末のご挨拶

「良いお年を〜良いお年を〜」を連発して帰っていきます。

教室がお正月を迎えます。

エーッーート!あれからだから

確か!7年ぶり

来年また私学まで走り続ける事ができるように、ゆっくりと正月を過ごしたいと思います。

鏡餅、門松などをお家で作って

写メを見せてくれた生徒もいて

製作する事をすれば、きっと忘れない事を期待して、来年度のプリントの一枚目を

正月テーマにしょうと思います。

 

 

 


大掃除

木曜金曜と、二日間お休みを頂き

教室の大掃除!つまり断捨離をしました。

木曜の朝、金曜の朝と急遽ラインにて

お知らせした生徒さん!ママ!どうも

ありがとうございました。

今まで使ってきたスチール六台分に入っていた教材を、手に取り

ときめかない!って思うものは

どんどん処分しました。45リットルの透明の袋が40袋ほどの量のプリントでした。

そりゃそうですよね!

頂いた教材中でも古いものは

昭和30年代でした?良い子悪い子の絵が

ちょんまげまでですし、挨拶の仕方は玄関にて三つ指をついて父を出迎える。

だけど、捨てれなかったんですよね。

でも、ときめかなくなりました。

あっ!この問題いい!とか

あの子にこれをさせたい!と思うものではなければ、ドンドン処分

娘の友達や息子にも手伝ってもらい

8人がかりでの作業でした。

新しく真っ白の本棚や真っ白な棚を変わり置き

とても明るい教室となりました。

今日は、「あゎーあたらしくなってるー」

「広くなってるー」と喜んで

滑り台はそのままである事が嬉しいようで

一人1人が、何度も繰り返し滑ってました。

「邪魔で大きいから処分したら?」と

言われましたが、滑り台を持ち上げると

ときめいたので!!捨てるわけにはいきません。

平成が変わりますが

残すもの、捨てるもの!ハッキリとさせた

二日間でした。

今残ってる教材で、これからの子どもたちを合格に導きます。

 

 

 

 


点つなぎ問題集

ポラリスから

子どもに怒らない点つなぎ問題集が出ます。

なぜか?って

いつも間違う線はだいたい決まってます。

何問かあるなかで、どこにも点を突き抜けずにいく斜め線は、失敗率100%と言っても過言ではありません。

ただお手本を見て書いていくと

お子さん自身が、こうすれば書けるんだ!

そんな、『気づき』の問題集です。

一本の線が書けるようになるまで

さして、書けるようになれば

その線を使って複雑な線が書いていける点つなぎ問題集です。

急に難易度が高くなる問題集も多いですが

千乃先生の点つなぎ問題集は

気づきの点つなぎ、なので

ママからガミガミ言う前に、やり直しができます。

みんなの味方の問題集です。

教室でもよく使う点つなぎです。

千乃先生は、そのプリントをした後には

よくできるようになったねー!

先生なーにも言ってないのに、一人でできたね!って

言葉かけをするだけです。

近日発売しますね!

お楽しみに!


空間認識

「早い内から飛びぬけた結果を示す子の中でも、

特に空間認識力が高い子ほど、

その後様々な分野で、突出した成果を生む」んだそうです。

幼稚園時代に、ひらがなや計算をするより

空間認識力や、推理思考力をつける方が

のちのち伸びる事になるようです。

空間言語をと使って生活に取り入れましょう

「大きい・小さい」といったサイズを

表す言葉や「円・四角・丸い・四角い」

など物の形を表す言葉

場所・距離感に基づく言葉などです。

空間言語の表現が豊富な子どもは、

成長するにつれて

空間認識能力が豊かに発達するということが

判明してます、

そのため、親が子どもに話しかける時、

空間言語の使用を意識することが大切です。

例えば、子どもに読んだ本を片付けるよう指示する時は、

「片付けなさい」だけではなく、

「読んだ本を本棚の元の場所へ戻しなさい」と、

場所も含めて具体的に指示するべきといえます。

日常のそんな言葉にも、気をつけてみてください。


頑張った結果

年中さん達が、どんどん育って来てます。

教室に来た頃は、ママも受験プリントの幅や

学習の持っていきかたがわからず。

私が出した課題をコツコツとお家でしてきました。

だけど、そのコツコツが本当に大変で

男の子となると、机に座る事からのスタートになります。

ですが、国立受験のこの時期にポラリスに来ている年中は、仕上がってきました。

先生!初めて1位が取れました。

なんて、喜びの報告も聞けました。

教室のわずかな時間帯で、時折テストを行いますが、必ず頑張ってきた成果がみれる一枚があります。

みんな頼もしくなってきました。

弱点も各々わかってきました。

ママ達がどんだけ、怒りながら、褒めながら

時には、涙を流しながら頑張ってきた事が

よ〜くわかります。

先週から、

アーーーここまできたなって思いで

感無量でした。ママ達に、大拍手です。

本当に嬉しい事です。

ですが、

新たな悩みはまた生まれますが、

もう半分は乗り切りました。

後は、精神的な成長、体力の成長とともに

健康を維持しながら、突き進みましょう。

そして、こちらもどんどん穴を見つけていきます。

アーーーまだできてないなーと思う一枚をとことん探し出していきます。

その作業は辛いですが、100点を90点で満足してはいけません。

なぜ90点なのかをとことん追求し

落とした10点を、やり直しやり直し

つぎの力にしていきましょう。

もうすぐクリスマス

クリスマスも、教室は朝からいっぱいです。

 

 


親の指導

数の増減は、コツコツと文章を聞いたまま

元の数のところで増やしたり、減らしたりすると、ミスをしたり時間もかかります。

なので、先に減らす数だけ元の数から減らして、後は増やす数をカウントして元の数に合わす方法

元の数は、できるだけ触らず

増やす数と増える数で相殺していき

最後に元の数に合わせる事をする。

それは、大人にはわかりますよね!

要領よく数を相殺したりすることは

そして就学してからの算数が導入される状態で計算する式を簡単に工夫したりする時期ならばわかるのですが

園児にそれを教えてもいいか!というはんだんです。

指導しても

その作業をしている意味がわかっているのか?!

この業界の大手では指導の仕方を教えてくれる塾が少ないのは現実です。

親の指導の仕方の意味に子どもがついていけるのか?!

子どもが自ら気がついてしまうことは少ないです。

じゃんけんゲームの問題で、勝てば飴を相手から一つもらい

負けると飴を一つあげなくてはいけません。

そのやりとりを教えると

勝つと負けるで相殺されることには気がつかず、やたら

ゲラゲラと笑うだけです。

相殺を教えたとしても、勝った時に二つもらえる条件に変わった時には、対応出来ません。

親がこれだったらわかるかなと思い教えても

その場では、わかったても、3日すると忘れてしまいます。

最終的に数をこなしましょう!って事に結局なってしまい、なんでも

「先生、これ数こなせばできるんでしょうか?」って、質問になります。

親が思うこれくらい!と、子どものこれくらい!には、かなりの差があることを知りましょう

使っている言葉を、噛み砕いて自分の5歳児になって指導したりもしましょう。

 

 

 

 

 

 


季節に苦戦

季節覚えに苦戦の年中、年少組です。

やはり、鏡餅、ひしもち、柏餅、ちまき、月見団子の、もちシリーズは、弱い

それに加え

花をプラスすると

さっぱりです。

昔は、

ヒヤシンスは

学研の科学の本などになっていたり、

水栽培セットを家庭に持ち帰ったりしていたんですが、

現在はヒヤシンスの水栽培なんてセットがありません。

花屋さんにも

花束の中にも入ってないとなれば

毎回、紫陽花と間違えています。

ママだって、この花んーんーって感じです。

今日は、除夜の鐘に????

門松や、しめ縄、今、スーパーで本物教材ずらっと並んでます。

どおして飾るのか?の説明をしないと すぐに忘れてしまいます。

ママも勉強して、おせちの料理の意味などをしっかりと伝えてくださいね

 

 

 

 


縄跳び

「イテテテ!」と、腕を押さえながら

鍛えてるぅーをアピール

どうしたん?って聞くこと

縄跳びら200回毎日飛んでる!

先日、国立附属の試験に

使い慣れた縄跳び持参との事

あーあーこれは、またまた

新しい都市伝説が生まれる。と

思っちゃいました。

私の息子の時代も、30センチの正方形の中を出ないで30回飛ぶ練習を繰り返してました。

もう、その姿は、ちびっこボクサーです。

どこでも、いつでもできるように

バックの中にも常に縄跳びを入れていて

その種類は三本

カウンターがついた縄跳び

細いロープの縄跳び

ナイロン縄跳び

家族で、8の字とびましてました。

3時の方向に縄が来ると

中に飛び込む!そうすると

近所の子どもも集まって来て

結局、巻き込んで、行動観察をしてました。

さあ、どんな出題をして来るのでしょうか?

おそらく、飛ぶのが目的ではありません。が

当然飛べるのが前提です。

おそるべし!そして来年は

出ないない!?!?!

 

 

 


確かめをする

色んな問題をデザインを見て何か分かるようになれば、問題を聞きながらすでに1問目を解いています。

この頃は、問題をすると残ってら時間で、

最後の問題から確かめる事を指導します。

時間が足らなかった頃から比べると

スピードも上がり、解けた菅満載で、

超ドヤ顔をしています。

解答が途中から、二つあるものも一つと思い込み、確かめもしません。

この確かめで100点を取るという事をしっかりと身に着くように

出題問題もちょっと選んで家庭学習してみてください。

早く解く事=よく出来る!と間違えてます。

1分で解く問題をさせながら

一問一問解くリズムが大切です。

どの問題に、他より時間をかけてるか、観察してみてくださいね

よく見て正確に解ける力をこの冬つけましょ

 

 


大好きなおもちゃ

小さい頃秋になれば、どんぐりやクヌギでやじろべえを作って眺めて見事なバランスを楽しんでいました。

しりとりでどんぐりのやじろべえがでても

知らないし、見た事ない!って答えが返ってきます。

やっぱりそうなんだなって思い

毎回やじろべえを買っているものの

遊び方がわからず

ポキッと、折っておわってしまいます。

このやじろべえは、遊ぶというより

作る事が楽しいんですよね

今年のやじろべえを買いました。

ことりは、かなりお気に入りです。