日本では「以心伝心」という言葉があり、
“言わなくても分かる”という考えが強いと思います。
でも「以心伝心」は子育てや、教育分野だと
マイナスに働くことが多いんでよね!
特に家族は
いつも一緒にいるので、
他者意識がなくてもコミュニケーションがある程度とれます。
ですから非常に他者意識が持ちにくいし、
論理的にコミュニケーションをとらない。
しかし子どもは成長していくと、
必ず親と違う別の世界を持ち始めます。
そうなったとき子どもの時から
親子できちんと話をするコミュニケーションの習慣がないと、
ふと気が付くと子どもは
親に何も話さなくなってしまう。
お互いに「話しても分からない」と感じて、一緒にいるのに口もきかない関係になってしまうんです。
それでは、寂しですよね!
子どもの話を聞く!そうすると
ママの話も聞いてくれます。
今日すごい楽しかった!って言えば
よかたっね!って言う前に
楽しかったんだ!良かったね!って復唱してあげてください。
一生懸命話すようになりますよ
まずは、そこから!
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