人間の感情とは不思議なものです。
欠点や間違いを指摘されると、
なぜか素直に受け入れられず、
謝ることもできないことがあります。
本当は自分が悪いのにも関わらず、
認めることが恥ずかしい、
ダメな人間だと思われるのではないかという羞恥心です。
その一方で、
同じ欠点や間違いは
他人を通して見ると、
あっさりと受け入れて
自分も同じような欠点があると
認めたり同じ間違いをしていないか考えたりします。
他人というフィルターがかかると
客観的にとらえられるため、
受け入れやすいのです。
そこは、子どもでも同じ
友達同士では、相手が傷ついてしまうので、
点つなぎの、へたっぴー、を
千乃先生が、書いておきます。
そして、その点つなぎの評価を二人でします。
その後、どれ程キレイに、書くことか(笑)
色塗り、模写、点つなぎなどは、
気の問題です。つまり、心です。
心を入れて、書くのです。
気持ちの問題です。
反面教師作戦です。(笑)
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