A先生が教えれば子どもたちは夢中で勉強するようになるが、

B先生に変わった途端に勉強が嫌いになり、

成績も落ちていくということが往々にしてありますね。

数学ができる子は数字の問題の面白さを

小学校のときに教えてくれた先生がいたり、

英語が得意な子は

英語で会話する楽しさを教えてくれた外国人がいたり。

歴史の展開を面白おかしく話をしてくれた授業のおかげで日本史が得意になった子など、

枚挙に暇がありません。

誰と出会うかによって、好奇心の歯車が動くようになっていきます。

家庭内においては、

いつも一緒に生活をしている

ママや、パパ

興味関心の刺激を受けるということがあるかもしれませんが、

できれば第三者の方から

受ける影響の方がはるかに大きいことを知っておくとよいと思います。

たとえば、

習い事をさせることで、

プロの第三者と出会うという方法がありますが、それ意外にも

世の中には第三者と出会える場がたくさんあります。

そのためには、ママやパパがそうした場に子どもを積極的に連れていってあげることが大事だと思います。そうすることで

点火プラグがスパーク(発火)すれば、

エンジンは動きはじめます。

そうすれば燃料が切れるまで

エンジンは動き続けます。

エンジンを動かすのに、

燃料いくらがあっても

スパークがなければ無用の長物となってしまうということですね。

お家に、教材が、山程あっても

怒るだけの、プリントであるのであれば

歯車は、動き出しません。

やがて、隙間が、

空き、回る事すら難しくなる。

教室に来る子どもたちに、スパークする事!

これは、第三者であるからこその力です。

「ポラリスに、行きたい」

って言うんです。先生空いてる?

(笑)きっと!スパークしてほしいですね(笑)

歯車を動かして!あげましょ!