小学受験はまさに、戦いです。
小さな戦士が決戦場に行く道を
親は、
石をとり
草をむしり
雨が振れば傘を差し伸べ、
怪我をしないように
しっかりと、合格への道を歩けるよう
細心の注意をはらいます。ですが
綺麗な花を見つければ、
ついつい歩く事も忘れ、
道さえもそれていきます。
そこではしゃいでしまう。
それを、軌道修正しなくては
いけません。
小学受験は、
まさに、親の受験
ひょっとしたら、親子で、
最初で、最後の機会かもしれません。
そして、
自分とは違う、
旦那さんとも違う
ひとりのという人間として、我が子を
見つめる事ができる
その受験を通じて
家族の在り方
子育てを、見つめる
とても良い機会です。
この受験がなければ
この時期に、
これ程
色んな事を
親として教育する事がなかったかもしれませんね
身の回りの事が自分で、きっちりとできる。
服をキレイにたんむ
お箸のマナー、食事のマナー
おじきの仕方、ちょうちょ結びや、お弁当包み
傘のたたみ方、雑巾のしぼり方、片付け、整理すること
ひとつ、ひとつなん度も出来るまで教える
躾の大切さ!友達とのコミニュケーション
共同作業の取り組み、ひとつひとつ
ママに教育してもらってきた日々
そして、今日
本命の城星!
戦に、参戦する事が
誇りです。
それが、小学受験
そして、小さな戦士を
千乃先生も、送り出しに城星に向かいます。
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