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直前の時期は、
母親にかかってくる精神
的負担は大変大きなものとなり、
普段は優しいママが
とっても怖い顔になってしまう
ことがあります。
本番が近づくにつれ、
平常心を
保つことが
難しい状況にもなってきます。
自分でも気づいていない場合が
ありますが、千乃先生は、あっ、ママ直前の顔になってきた!ってわかるんです。
子どもは、
お母さんの笑顔が見たくて、いやなプリントでも、
お母さんに褒めて欲しくて
頑張っています、
よほど大人びた子どもでも
自分のために頑張っているケースは
ほとんどってほどありません。
この直前、1問プリントをする
間違えると、今
この地点でも、仕上がってない!
「どうしてこんなことができない・・・!」
と思いたくなる。
優しくしたいのにできない。
子ども
との関係がうまくいかなければ、
抱っこしたいのにそれもできない。
身体が動かない。
・・・辛いですね、本当に。
自分との戦いになるんです。
ママは、倍率の高い学校も受けているし
お友達の合否も気になるし、失敗したら・・
との底知れぬ恐怖感に苛まれます。
しかも、
うまくいかなかったときのことを想
像すれば、
自分の教育、方針が問われるだけ
に、
自分自身が否定されたような気がして、
さらに悲しくて辛くて、
思わぬところで
子どもやご主人に厳しくなってしまう、
そんな
悪循環に陥ってしまうケースもあるんです。
今、
極限まで頑張られているのだと思いま
す。でも、お子さんも、お母さんが大好きだ
から、笑顔が見たいから、一生懸命です。
^^
ママも、ここからは、指導ママではなく
応援団長に、変わりましょう。
ママと教室で離れて、1人でお子さんが戦えるよう!
ここからは、
運に任せて、子どもに全てを預けましょう。
合格する時は合格する!
そんなドーンとした気持ちで、構えましょ
頑張って来たんです。
あとは、親子にあった道を運が決めるはず!
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