Archives: 2016年9月29日

第1志望校へ挑戦

小学受験はまさに、戦いです。

小さな戦士が決戦場に行く道を

親は、

石をとり

草をむしり

雨が振れば傘を差し伸べ、

怪我をしないように

しっかりと、合格への道を歩けるよう

 

細心の注意をはらいます。ですが

 

綺麗な花を見つければ、

ついつい歩く事も忘れ、

道さえもそれていきます。

そこではしゃいでしまう。

 

それを、軌道修正しなくては

いけません。

 

小学受験は、

まさに、親の受験

 

ひょっとしたら、親子で、

最初で、最後の機会かもしれません。

 

そして、

自分とは違う、

旦那さんとも違う

ひとりのという人間として、我が子を

見つめる事ができる

その受験を通じて

家族の在り方

子育てを、見つめる

とても良い機会です。

 

この受験がなければ

この時期に、

これ程

色んな事を

親として教育する事がなかったかもしれませんね

 

身の回りの事が自分で、きっちりとできる。

服をキレイにたんむ

お箸のマナー、食事のマナー

おじきの仕方、ちょうちょ結びや、お弁当包み

傘のたたみ方、雑巾のしぼり方、片付け、整理すること

ひとつ、ひとつなん度も出来るまで教える

躾の大切さ!友達とのコミニュケーション

共同作業の取り組み、ひとつひとつ

ママに教育してもらってきた日々

そして、今日

本命の城星!

戦に、参戦する事が

誇りです。

それが、小学受験

そして、小さな戦士を

千乃先生も、送り出しに城星に向かいます。

 

 

 


私学直前

直前の時期は、


母親にかかってくる精神

的負担は大変大きなものとなり、


普段は優しいママが


とっても怖い顔になってしまう


ことがあります。

本番が近づくにつれ、

平常心を

保つことが


難しい状況にもなってきます。


自分でも気づいていない場合が

ありますが、千乃先生は、あっ、ママ直前の顔になってきた!ってわかるんです。

子どもは、

お母さんの笑顔が見たくて、いやなプリントでも、

お母さんに褒めて欲しくて

頑張っています、

よほど大人びた子どもでも


自分のために頑張っているケースは

ほとんどってほどありません。


この直前、1問プリントをする

間違えると、今

この地点でも、仕上がってない!

 

「どうしてこんなことができない・・・!」


と思いたくなる。

優しくしたいのにできない。

子ども

との関係がうまくいかなければ、

抱っこしたいのにそれもできない。

身体が動かない。

・・・辛いですね、本当に。

自分との戦いになるんです。

 


ママは、倍率の高い学校も受けているし

お友達の合否も気になるし、失敗したら・・


との底知れぬ恐怖感に苛まれます。

しかも、
うまくいかなかったときのことを想
像すれば、
自分の教育、方針が問われるだけ
に、
自分自身が否定されたような気がして、
さらに悲しくて辛くて、
思わぬところで
子どもやご主人に厳しくなってしまう、
そんな
悪循環に陥ってしまうケースもあるんです。


 

今、

極限まで頑張られているのだと思いま


す。でも、お子さんも、お母さんが大好きだ

から、笑顔が見たいから、一生懸命です。

^^

ママも、ここからは、指導ママではなく

応援団長に、変わりましょう。

ママと教室で離れて、1人でお子さんが戦えるよう!

ここからは、

運に任せて、子どもに全てを預けましょう。

合格する時は合格する!

そんなドーンとした気持ちで、構えましょ

頑張って来たんです。

あとは、親子にあった道を運が決めるはず!



直前

子ども考査と同じく、

ご両親様の面接での

印象はご縁をいただくための、

大きな一助となることは言うまでもありません。

だからこそ、

そこで語られる言葉や雰囲気は、

学校側に、

この家庭環境で育った子どもは、

きっと心配ない!って思われる事が大切です。

問に対して誠実に

答える事

そして、家庭の中で大切にしている

価値観をお伝えしていく。

面接は、

お時間も限られています。

緊張の中、

子どもを心配しながら質問に答えていくことは

思った以上に、大変です。

横でお子さんが、ごそごそしたり

お子さんが、質問に答える事ができなくて、

パパの頭が真っ白になってしまったり・・・

そんな中で、

いかに要点をまとめ、

心をこめて伝える事が難しい事かやはり、

経験が必要です。

ポラリスでは、

本番さながらの面接練習をしています。

志望校の教育の方向性を

しっかりと理解しているかどうか?を

聞き、判断し、より良い言葉を探して

レクチャーしています。

今シーズン、千乃先生のお友達の

まりこ先生に面接指導してもらってます。

千乃先生と連絡した成果が発揮できるよう

先生も、ドキドキです。

親子面接も、1度した後もう一度

指導し、また面接練習をします。

大手の面接では、1度ですが

ポラリスは、2度!

自分で、口に出し他人に伝える事で

ハッキリと、

ご家庭教育方針や、志望動機がしっかりと、

再確認できます。紙面でブツブツ練習するのとは違い

より良い、伝え方が見つかります。

そして、子ども達は、

本番まで、毎回面接練習を取り入れてます。

受け答えが、できるようになれば、

声も大きく、姿勢も正しくなります。

親子面接をすると、

パパもママも頑張って

試験を受けるんだ!って事がわかり意識も高まります。

ポラリスを巣立つ日がどんどん近づいて来ました

みんな、みんな、いい顔になって来てます。


色々思う事

洛南、立命館勝ち取りました。

 

洛南に関しては、大手のどこよりも

早いペースで、仕上げてきました。

 

年中の冬には、仕上がっていたので

それをズッーと維持する状態で受験に、望むことが出来ました。

ポラリス独自の指導!

丁寧に基礎を教えこみ

理解すると、

 

その理解した力でどこまで、

同じ傾向の問題を、今この時

難易度をあげていき、どこまで解けるかを

挑戦させます。

そうする事で

年中であっても、

年長の附属の最終問題レベルまで、進めます。

はい!、数1枚!

はい!言語1枚!

はい!思考1枚!

はい!知識1枚!って、いう感じで

すすむのは、もっと後!

これは、ある程度できてからです。

まずは、

同じ分野の同じ思考を使うものを

突き進んでいきます。

回転の問題を理解し、

折り重ねを理解すると、

すぐに!

回転して折り重なってる複合問題をします。

折って重ねて回転したらどうなるの?

この、進み方であれば、

どんどん先に進めます。

年長春には、

やった事ない問題がないほどになり、

初めての問題であっても、

今までの引き出しから出して、回答する事ができます。

嬉しい事に!

今回、ポラリス生が、

大手の模擬テストで

誰1人解けない問題を1人だけ、

解く事が

出来ました。

 

持ってる力を出し切る、底力がついたのです。

ママと一生懸命育てた良い土が出来上がった時

芽がでます。

この土は、何度も何度も耕した宝の土です。

これからは、色んな作物が育つ事でしょう。

さぁ!後二週間で、次の戦いです。

続々と面接も終了し

後は

ブリント

総復習

千乃先生の、

今年の予想問題を入れ込んで仕上げていきます。

 

このラスト二週間から

千乃先生とポラリスを応援してくれる

先生が助っ人に、来てくれます。

 

ポラリスは、寺子屋状態と、なります。

入室した、時間からプリントスタートします。

最低30分からのスタート

いつ来ても、構いません。

1日3回来る子や、

来たらできるだけ長くする子

へこたれるまで、プリントしてかえります。

 

お隣のスペースでは、次のお子さんが

待機してます。

 

ガチャガチャ玩具で、遊びながら

 

そんな中でも、みんな集中して、

 

それぞれの学校にあったプリント

それぞれの、弱点プリントを即用意して

 

スタートするので、子ども達は

しているプリントは、すべて違います。

 

難易度の高いプリントを

こなしてるお子さんは、

横で簡単なプリントを、

どんどんこなす!

 

えっ!僕が・・抜かされている!

そんな状況も、面白い!

 

そうそう!

今日は、3人で協同製作の、

指導もしました。

 

まるで小芝居

ここで!どんな事をお友達に言ってあげたらいいと思う?

 

セリフの練習(笑)

子どもって!後からでは、身につきません。

その場で指導しなければ!

 

ママ達も、その場で見てて

 

うちの子、あんな感じ何だ!って

わかったようです。

 

行動観察は、後にもらう判定結果を、

見ても分かりません!何が、できないか!

書面では、伝わって来ません。

できない!、できた!

参加しない!・・・何が?って、言うのが、

大手の行動観察評価です。

 

子どものコミニケーション能力は

実際に見るべきだと思います。

今日した、協同製作はやはり

もう一度して欲しいとの声がすぐに!

また、千乃先生もプランを考えてみます。ね!

色々思うことは、いっぱい!