子どもたちの質問に答えたり、間違えを直してりすることが、ママや千乃先生のする事です。
ですが、常に教える立場ばかりになっていると、親は教えるもので偉いもの、子どもは教えられるもので
劣ったものという個体観念が付きます。
時には、間違えてみてください!こうすることにより、ママといえども間違えるんだということ、そして
自分は間違えを正すことができるということ、それを知ります。
「千乃先生、わからんかったん?」
「よーわかったなあー、先生ここが、間違えとおもっていたわ!すごいな、これ難しいのに」
そうすると、次の問題は、考えて正答率を上げてきます。
ママ!教育の仕掛人になってください!
仕掛けてみるのです、考えるチャンスを仕掛けてください。
ママもわからないふりをし、自分で自己解決できるように、知らないふりをしてみてください。
生活面でも同じです
「これないけどーどうしょう?」の問いかけに、すぐにママが対応しないこと
「ほんとやなー困ったなー」も仕掛です。
教育仕掛人は、子どもを考える子に育てます。
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