自分で考え、仲間と協力して、幸せな人生を歩んでほしい

子どもに対して親は誰しもそう思います。

その為にもいい環境で育てたいものです。

ものやお金がたくさんあっても、いつも誰かが助けてくれる。それはいい環境とは言えませんよね

その環境は子ども自身の頭や手を使う機会を奪っているように感じます。

先回りせずに子どもを待つこと、そして親自身が満たされていることが大切です。

考える力をつけるには、あれこれ与える必要はないのです。

子どもが、自分で考える間、待つこと

子どもと一緒に

今ここで、満たされて生きるために余計なものはいりません

頭と手を使い工夫する。そんな親の姿から子どもは生きる為の大切なことを学でしょう。

この夏休み,

残り少ないですが、実家に帰っていつものものがないかと、イオンなどに車を走らせ購入するのではなく

頭と手を使って工夫してみてください。