同じという言葉は、何が?同じ?

って、聞き返してあげないと、

頭の中が、同じ、同じ、同じ

になってしまいます。

・同じ言葉で、始まるもの

・同じ言葉で、終わるもの

・同じ言葉の音の数

・同じ数え方のもの

・同じ数のもの

・同じ数になるようにわける。

・同じ大きさのもの

・同じ形が、いくつ入る?

etc……どれ程の、同じがあるか!

何が?同じ?って聞いて上げないとね!

何が同じなのかを、聞き取る力が育ちません。

いちごより、ぶどうのほうが2個多い!

いちごのほうが、みかんより、2個少ない!

この文章も、聞く訓練が必要です。

〜ほうが!って、言葉が、何についているのか?

そして、その後の言葉がその関係にかかってきます。

まず、どちらが多いのか?

どちらが少ないのか?を聞き取り、そして個数も、聞き取る。

ぶどうのほうが!ほうがに、集中させてください。

実際に、カードなどを使い

聞きながら、そのカードの関係を

動かすことができるように!

何事も、段階が必要です。細かい段階設定の元で教えると、怒ることも少なくなるはず。

「なんで、わからんの?ふざけてんの?」

イヤイヤ!ママ!ママの説明では、伝わらないのです。

もっと、もっと細かく理解の段階を増やしてください。

ホップ、ホップ、ステップ、ステップ、ステップ

ジャンプ、ジャンプ、ジャンプで答えが出て

理解してます。(そのくらいと、思ってください

まだまだ、就学前ですよね!忘れずに)