Archives: 2016年8月30日

ここまでの出逢い

夏休みも終了しました。

そして、

次のシーズンがやって来ます。

様々な出逢いがありました。

ママのお勉強部屋で、出逢った方

しょうがく受験の世界について!のお話会で、

出逢っ方。

春期・夏期講習で、出逢った方

真剣な相談

一つ一つに、千乃先生

向かい合いお話してきました。

どうですか?皆さん!

それぞれの

本当の心を見つめることが出来ましたか?

相談終了後

「先生に、逢えて良かった。本当に今日来て良かった

ありがとうございました。頑張ります!」

っと言って、教室の扉を開ける姿のママは、

次のステップの扉を勇ましく開けてるように見えます。

「頑張れ!ママ!春

ママが選んだ立ちたいスタートラインに立つ為に」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ICU

各社大手の中堅塾の夏期講習も続々と終了しています。

ポラリスは、緊急集中治療室!

大手夏期講習には行かず

毎日その分教室に通う生徒もいます。

ポラリスには、各大手さんのバックアップもしてるので、大手の宿題を指導したり模擬テストのやり直しをしたり。

って事で、千乃先生は、

大手の動きが全てわかるのです。

今の進行具合い、難易度、

去年との教材の変化、出題分の言い回し

それぞれ、特徴がありますが、

どこの塾に通っていても、通じる子どもでないと意味がありません。(言い回しをママが変えないとね!)

そして、夏期講習に参加した後

家庭学習や、夏期講習で間違えてしまったところ

それを家庭でやり直しても

ホントに、わかっているのか?

わかっていないのか?がわからない!

今いち、理解していないような・・・

「このプリント!ってお願いします!」

ママから差出されたプリントは、

赤ペンだらけ!!(エラい格闘したんやな)

「道を歩いて、進行方向が今どっちかを理解できなくて、しまいに、右左さえも、わからんくなって!!・・・これ!お願いします。」

って事で、ICUプリント!

「さぁ!緊急オペしましょ(笑)(*^-^)」

ここからは、千乃先生の出番!赤ペンで手術

腫瘍を取り除く!奥の奥の奥まで

「もー疲れたー、先生もうヤリたくない!」

「そしたら、じゃ今日は、

教室に、お泊まりしょうか?100枚くらい先生に、やらされるぞ!どーする?」

「じゃ泊まる!」

今を、

逃れるために、泊まる!とまで言い出します

私の子どもの受験の時は、

掛け持ちは、当たり前の時代!国立も1000人の時代でした。

夏期講習も、行き尽くしました。

大手も掛け持ち4つは当たり前

さんざん行った答えは、

結局、大手をいくらかけ持っても、

できない所を見つけるだけ。

しかも結果を点数で、

見るだけ、

どんな解き方をして、

何に時間が取られたのか?が分かりません。

3人年子だと、同じ大手に3年通えば

教材把握が全て出来ました。

口頭試問に、関しても

正解か不正解の判定だけでは、家庭学習の指導も出来ず。何を直していいのか?

詳しく聞けば、結局全部と言われる。

やっぱり、目の前で解き方を見て

より深い位置で子どもを理解するべきだと

通塾しながら、辞めるタイミングも掴めないまま

何年も、通ってしまいました。

しまいには、

この新しい先生は、元あそこの塾の先生だとか、事務員だったので人が急に今日から、先生だとか・・・裏事情までわかるようになりました。(笑)

教室を初めた頃、一番下の子も大手に通塾していたものですから

アッお母さん!なんか塾開いたんやって?

いつから先生になったん?なんて

声をかけられてました。(笑)

夏期講習の年子3人だと

掛け持ちの教材のやり直しは

全く出来ず。貯まるばかり、長男の時は、本人には

夏休み

2人で、朝からプリントして、運動して、

口頭試問して、面接の練習をして

お友達が遊びに来れば、

集団行動をしていました。(笑)

あれからずっと、この業界に、いるわけです。

4人が通った頃塾の教材は、

今の時代よりも難しく、図形や、欠所補完などは

比べものにならないほど、難易度が高く

よく、こんなのやってたなーと、思います。

夏休みのこの時期にいつも、

そんな昔を懐かしく思います。

朝に、90分

プリントB415枚問題数8問から10問

昼過ぎに、もう1度、夜には、

パズルやチューター、お絵かき、ちぎり絵

お話の記憶、知育玩具(ピラゴラス)などで

学習していました。

その1日が、本当に楽しかったです。

だから、今も続いているのでしょう。

私が楽しいから

今年の夏休みも、千乃先生は、変わらず楽しんで レッスンしてます。

そして、みんなの成果が確実に見えてきた喜びを

ママと共にわかち合っています。

努力した夏休み、力は確実につきました。

この調子で、9月

力をつけて、決戦へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


時には、間違えてみる

子どもたちの質問に答えたり、間違えを直してりすることが、ママや千乃先生のする事です。

ですが、常に教える立場ばかりになっていると、親は教えるもので偉いもの、子どもは教えられるもので

劣ったものという個体観念が付きます。

時には、間違えてみてください!こうすることにより、ママといえども間違えるんだということ、そして

自分は間違えを正すことができるということ、それを知ります。

「千乃先生、わからんかったん?」

「よーわかったなあー、先生ここが、間違えとおもっていたわ!すごいな、これ難しいのに」

そうすると、次の問題は、考えて正答率を上げてきます。

ママ!教育の仕掛人になってください!

仕掛けてみるのです、考えるチャンスを仕掛けてください。

ママもわからないふりをし、自分で自己解決できるように、知らないふりをしてみてください。

生活面でも同じです

「これないけどーどうしょう?」の問いかけに、すぐにママが対応しないこと

「ほんとやなー困ったなー」も仕掛です。

教育仕掛人は、子どもを考える子に育てます。

 


しりとり

受験に欠かせない

しりとり!どこでも、いつでもできて、手っ取り早い学習ですが

のんびり、ゆっくりと

答えを探させないで、できるだけ早く答えを言わせることが、頭の回転率を早めます。

間髪入れずにお互いにどんどん、答えを出し合うために、山手線ゲームのように、2回パンパンと

手を打ち、言語を言ってみてはどうですか?


置いている位置

20160815_182907

難易度の高い問題です。同じ位置でも見る位置により形の見え方が異なるということ

その前にまず、問題のいみが理解できているかの確認がいります。

★上記の問題

それぞれ上にある並べられたいくつかの積み木を、○のほうから見たり、

×のほうから見ると、どのように見えるでしょう。それぞれ○のほうから見えたものには○を、×のほうから見えたものには×をつけましょう。

積み木が置いてある位置が理解できているのか?

○のほうから見ると、絶対に一番前に見えるものは何か?

それを考えながら消去していけば、答えは早く見つけ出せます。

 

★下記の問題

それぞれ長さの違う棒が三本立っています。

それを周りから子どもたちが見ています。子どもたちの立っているところから棒はどのように見えますか。

三本の棒の長さを頭の中で配列させる力がいります。

どこにどの子が立っているかを確認しながら、見つけ出します。

実物でも観察させてください。

コーナーに立っている女の子からは、三本の棒の距離もわからなくてはいけません。

 

図形の問題は

こうやれば、より簡単にできる!というコツをつかむ

見つけ方のコツをつかめば難易度の問題も案外すんなり解けます

 

 

 

 


満たされて生きる

自分で考え、仲間と協力して、幸せな人生を歩んでほしい

子どもに対して親は誰しもそう思います。

その為にもいい環境で育てたいものです。

ものやお金がたくさんあっても、いつも誰かが助けてくれる。それはいい環境とは言えませんよね

その環境は子ども自身の頭や手を使う機会を奪っているように感じます。

先回りせずに子どもを待つこと、そして親自身が満たされていることが大切です。

考える力をつけるには、あれこれ与える必要はないのです。

子どもが、自分で考える間、待つこと

子どもと一緒に

今ここで、満たされて生きるために余計なものはいりません

頭と手を使い工夫する。そんな親の姿から子どもは生きる為の大切なことを学でしょう。

この夏休み,

残り少ないですが、実家に帰っていつものものがないかと、イオンなどに車を走らせ購入するのではなく

頭と手を使って工夫してみてください。


ほ~んなことないやろ!

色々な動物を知っていますね。では本物の動物を思い浮かべて

一番大きな動物は一番大きな積み木に一番小さな動物は一番小さな積み木に線を引きましょう。

そうすると

パッと、飛び込んで目に入ってきたクジラを一番大きいと思い、大きい積み木と結んでしまう。

飛行機を見ても、絵のクジラの大きさに惑わされ、結局・・・クジラ

「ほ~んなことないやろ!そ~んなクジラみたことないわ」っていうと慌てて気が付く

鳩とにわとりは、小さいのは・・・ニワトリ

「ほ~んなことないやろ!そ~んなニワトリ見たことないわ」っていうと慌てて気が付く

ぞうとクジラでは・・・ゾウ

「ほ~んなことないやろ!そ~んなゾウ見たことないわ」っていうと慌てて気が付く

・・・5秒たって、笑い始める「そやろ」

ペーパーの中にも楽しんで会話の弾むものも、たくさんあります。

間違えを怒らず、どうか楽しんでください。そうすると一日15枚なんて、あっというまです。

30日で450枚もできちゃいますよ!

 


同じ!〜より、〜方が!

同じという言葉は、何が?同じ?

って、聞き返してあげないと、

頭の中が、同じ、同じ、同じ

になってしまいます。

・同じ言葉で、始まるもの

・同じ言葉で、終わるもの

・同じ言葉の音の数

・同じ数え方のもの

・同じ数のもの

・同じ数になるようにわける。

・同じ大きさのもの

・同じ形が、いくつ入る?

etc……どれ程の、同じがあるか!

何が?同じ?って聞いて上げないとね!

何が同じなのかを、聞き取る力が育ちません。

いちごより、ぶどうのほうが2個多い!

いちごのほうが、みかんより、2個少ない!

この文章も、聞く訓練が必要です。

〜ほうが!って、言葉が、何についているのか?

そして、その後の言葉がその関係にかかってきます。

まず、どちらが多いのか?

どちらが少ないのか?を聞き取り、そして個数も、聞き取る。

ぶどうのほうが!ほうがに、集中させてください。

実際に、カードなどを使い

聞きながら、そのカードの関係を

動かすことができるように!

何事も、段階が必要です。細かい段階設定の元で教えると、怒ることも少なくなるはず。

「なんで、わからんの?ふざけてんの?」

イヤイヤ!ママ!ママの説明では、伝わらないのです。

もっと、もっと細かく理解の段階を増やしてください。

ホップ、ホップ、ステップ、ステップ、ステップ

ジャンプ、ジャンプ、ジャンプで答えが出て

理解してます。(そのくらいと、思ってください

まだまだ、就学前ですよね!忘れずに)