各社大手の中堅塾の夏期講習も続々と終了しています。
ポラリスは、緊急集中治療室!
大手夏期講習には行かず
毎日その分教室に通う生徒もいます。
ポラリスには、各大手さんのバックアップもしてるので、大手の宿題を指導したり模擬テストのやり直しをしたり。
って事で、千乃先生は、
大手の動きが全てわかるのです。
今の進行具合い、難易度、
去年との教材の変化、出題分の言い回し
それぞれ、特徴がありますが、
どこの塾に通っていても、通じる子どもでないと意味がありません。(言い回しをママが変えないとね!)
そして、夏期講習に参加した後
家庭学習や、夏期講習で間違えてしまったところ
それを家庭でやり直しても
ホントに、わかっているのか?
わかっていないのか?がわからない!
今いち、理解していないような・・・
「このプリント!ってお願いします!」
ママから差出されたプリントは、
赤ペンだらけ!!(エラい格闘したんやな)
「道を歩いて、進行方向が今どっちかを理解できなくて、しまいに、右左さえも、わからんくなって!!・・・これ!お願いします。」
って事で、ICUプリント!
「さぁ!緊急オペしましょ(笑)(*^-^)」
ここからは、千乃先生の出番!赤ペンで手術
腫瘍を取り除く!奥の奥の奥まで
「もー疲れたー、先生もうヤリたくない!」
「そしたら、じゃ今日は、
教室に、お泊まりしょうか?100枚くらい先生に、やらされるぞ!どーする?」
「じゃ泊まる!」
今を、
逃れるために、泊まる!とまで言い出します
私の子どもの受験の時は、
掛け持ちは、当たり前の時代!国立も1000人の時代でした。
夏期講習も、行き尽くしました。
大手も掛け持ち4つは当たり前
さんざん行った答えは、
結局、大手をいくらかけ持っても、
できない所を見つけるだけ。
しかも結果を点数で、
見るだけ、
どんな解き方をして、
何に時間が取られたのか?が分かりません。
3人年子だと、同じ大手に3年通えば
教材把握が全て出来ました。
口頭試問に、関しても
正解か不正解の判定だけでは、家庭学習の指導も出来ず。何を直していいのか?
詳しく聞けば、結局全部と言われる。
やっぱり、目の前で解き方を見て
より深い位置で子どもを理解するべきだと
通塾しながら、辞めるタイミングも掴めないまま
何年も、通ってしまいました。
しまいには、
この新しい先生は、元あそこの塾の先生だとか、事務員だったので人が急に今日から、先生だとか・・・裏事情までわかるようになりました。(笑)
教室を初めた頃、一番下の子も大手に通塾していたものですから
アッお母さん!なんか塾開いたんやって?
いつから先生になったん?なんて
声をかけられてました。(笑)
夏期講習の年子3人だと
掛け持ちの教材のやり直しは
全く出来ず。貯まるばかり、長男の時は、本人には
夏休み
2人で、朝からプリントして、運動して、
口頭試問して、面接の練習をして
お友達が遊びに来れば、
集団行動をしていました。(笑)
あれからずっと、この業界に、いるわけです。
4人が通った頃塾の教材は、
今の時代よりも難しく、図形や、欠所補完などは
比べものにならないほど、難易度が高く
よく、こんなのやってたなーと、思います。
夏休みのこの時期にいつも、
そんな昔を懐かしく思います。
朝に、90分
プリントB415枚問題数8問から10問
昼過ぎに、もう1度、夜には、
パズルやチューター、お絵かき、ちぎり絵
お話の記憶、知育玩具(ピラゴラス)などで
学習していました。
その1日が、本当に楽しかったです。
だから、今も続いているのでしょう。
私が楽しいから
今年の夏休みも、千乃先生は、変わらず楽しんで レッスンしてます。
そして、みんなの成果が確実に見えてきた喜びを
ママと共にわかち合っています。
努力した夏休み、力は確実につきました。
この調子で、9月
力をつけて、決戦へ