Archives: 2016年6月30日

詰め込む危険

多くのママが、100点を取りたくて

ペーパー対策として、ドリルや過去問を何度も繰り返すような学習に取り組ませていますが、

そのようなパターン学習、

つめこみ学習では、

どれだけ量をこなしても受験本番で必要とされる応用力を養うのは難しい…。

ですが、まずは

スタンダードにそのドリルをする事です。

詰め込みプリントが良くない事は知っていますよね。ですがまずはは、詰め込むというより

ひと通り、推理・図形・数・言語をしないといけません。その量でも、200枚はあります。

ですが、200枚のその先が、能力開発なんです。

また、同じ問題をくり返していては

違うパターンだと解けません。

パターン学習ばかりしていると、

設問の表現が少し変わっただけで、

どれだけ優秀なお子さまでも、

回答に悩んでしまうケースがあります。

 

たとえば、「2番目に数が多い」という表現と

「数の多いほうから2番目」という表現の場合、

内容は同じですが、子どもは、

このわずかな表現の違いに混乱し、

いつも解けていた問題が解けなくなってしまう

ケースが多々あるのです。

 

このような設問に回答できるかどうかが、

ペーパーで高得点を取る分かれ道、

そして、合格してその後中学受験の土台がしっかりするかしないか!の分かれ道

応用力が身に付くペーパー学習に取り組ませなければなりません。

では、具体的にどのような学習方法がよいのか?

効果的な学習方法はいくつかありますが、その中の1つとして

効果的な学習方法のひとつとしてオススメなのが「設問の表現を変える」こと。

問題集に書いてある表現を、

お母さまが毎回変えていくのです。

これはすぐに実践できる

シンプルな学習方法ですが、

応用力を伸ばすうえ効果的

漫然と勉強させるのではなく、

「これは、こうやって解いたんだよ!」と、喜んで説明してくれるような質問を投げかけましょう。よくわかってる子は、

自分で問題を作ってしまうこともあり

「先生、誰かに解かせて!」なんて

机の上に置いて帰ります。

まこの学習法は、

受験対策だけではなく

将来求められる「本物の知性」を鍛えるうえでも、とても有効です。

同じ問題を何度も、しかも

はい、これ次やって、次やって!

今日は、30分で、20枚!プリント枚数で、安心しているママ!気をつけてください。

この右脳の分野は、本当に深いです。

この問題いいなー深いなーって

感じるほどに、ママ自身が、勉強です。

さぁ、今日から本屋さんに行って様々な問題集の

設問を見てください。

いろんな言い回しがありますよ

 

 

 

 


夏休みを前に

ほぼ毎日のように、お受験ママの個別相談をしています。

ほかにも、受験の世界のお話もしています。

詳しい内容は、ご許可がないと書けないので・・・・・・

多くのママは

迷い・不安・もどかしさ・不満

学校選びでの悩み

「具体的にどうすればいいか、わかりました」

「すっーとしました。今日から始めてみます」

とおしゃって

くださいます。

小学校受験の悩みを解決していきます。きっとママとお子さんにとっての道が見つかります。

一人で迷わず、訪ねてきてください。


知って得するセミナー開催

子供を心も体も豊かに育てる環境がある家が、

立派な人物に育つとされているからです。

早期教育は何かと揶揄されがちですが、

実際はとても知能や情操の発達に役立ちます。

TVのダラダラ見せや

ゲームし放題で、ほったらかしの

家庭で育った子どもり

きちんとしつけをされて

豊かな教育を受けた子どものほうが伸びているのは明らかです。

とはいえ、お受験に興味はあっても

「実際は何をすればいいの?」

「どんな塾に通ったらいいの?」と悩まれる方が多いかと思います。

お受験期間中は

周りのママたちの間で様々な噂や情報が

飛び交い、

よくわからなくなってしまうママも多いのです。

まだ、受験もするかどうか、わからないママ!

誰にも聞けず、未知の世界に踏み込む勇気もなく

どうしていいのかわからないまま、時が過ぎていく、あっという間に年中さん!

そんなママに、朗報です。

★ポラリスでは、

「小学受験の世界」というテーマで、

お一人様1度限りのセミナーを、

開催しています。

2時間お一人様3000円です。

お友達と一緒にセミナーを受けてみませんか?

平日のみの10時から12時までです。(相談可)

この受験業界を、早く知る事がどれ程大切か

後からきっとわかりますよ!

今のうちに、知って得する事を教えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


男子に強い!?

男に強い塾って、噂された事があります。

強いんじゃなくて、

男の子は、

週二回で教室に通塾してる子も多く、

教室では、

30分を週3回から4回来ているお子さんもいます。

なぜ?って、

男の子を教えるって体力がいるんです。

座る態勢からバトルの始まり

マンツーマンなので、私はママの苦労が手に取るようにわかります。

大手では見れない子どもの姿

お家に近い環境でママの変わりの先生

間違えて、ママを先生と言ったり

私をママと、言ったり(笑!ちょっと歳が・・・)

子育てだけでも大変なのに、

ブリント学習がプラスされ、そりゃ大変

教えるのは、いくらでも教えられる。

やってくれたらね、

だけど・・・

わからんフリ、

いい加減な返事、

説明を聞いてない!

のど乾いた、トイレ行きたいかも?!の連続

しりとりしてても、ブランコみては、滑り台

鈴を見ては、タンバリン、

朝顔みて、あじさい

あーーーーなんでやねん!違うやろ!いっつも間違える!

そ〜いいながら、

ふっと見ると!プリントの端は丸めてちぎり

机の上の小さなゴミで遊び、

こちゃこちゃとブリントに落書きしては、

塗りつぶす。あーかゆいと、小さな見えないぽっちりをポリポリとかく(笑)

「ママーこんなんなった」

「先生、30分でいいから、ちょくちょく通いたい!」そんな要望で、30分レッスンも5年前からスタートしてます。

その30分プリントしてもらえたらどれ程楽か!

そんな、男の子のママの

要望を聞いているうちに

男の子に強い塾って、

噂がたってしまったようです。

教室は、

GW開けると週二回通うお子さんが増えて

来ます。(私をと相談して)

そして、週二回以外でもキャンセルが出ると

レッスンに入る事ができます。

ラストスパートの事を考えて

入会制限しないと、いけません。

夏休みは、最後の伸びしろを伸ばす、チャンス!

この時期、

「先生、今の調子だと夏休みどのくらい

来たら

間に合う?」って最近の会ママとの会話

「ママが、来ない日にプリントをどれくらい、

家でできるかよね、今だと

ここから巻かなきゃ

間に合わないよ!」

週3回来て欲しいところを2回にして、

来たつもりで家でやってごらん!

その週できなければ、次の週増やしてみたら?

充分家庭学習が、出来てる子は、

週1か10日に、1回でいいと、はっきりいいます。

私が一緒に勉強してて、わかるんです。

力のつき方が、

同じ学校を、受けるのに

この子は、できてこの子はできていない!っていう差がはっきり見えるんです。

みんなみんな、合格して欲しいです。

この子が、間違えたならこの子も

案の定、

当たり

今日は、みーんな

クジャクの、オスとメス、シカのオスとメスが?

わかりませんでした。

今日来た生徒は、覚えて帰りました。

明日も、してみよう!

ポラリスは、女の子にも、男の子にも、

力強い塾です。(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


至福の時

受験が佳境に入ってくると

私には愛情がなくなってしまったの?

と思うほど、

お子様のできないこところが目につき、

叱り、落ち込んだりするものです。

でも、その一生懸命さこそが愛情ですね^^

「できている!」とご自分をほめてくださいね。

ママも、心癒す至福の時間を過ごしてください

ママの心の環境が、子どもそのまま伝わります。

美味しいケーキと紅茶でお一人様の

ゆったりとした、ひととき、作ってみては?

 

 

 


心のブレーキをかけて!

「ギュッと、ハグをしながら、大好きだよと伝えること」

この成績じゃできない!

また、忘れてるプリント内容にがっかりして

できない!

「なんで、できないの?前は、できてたやん」

「そんな、クズクズしてちゃ時間ギレ!何やってんの?勉強やめる?」

「ほら、だ・かあ・らあー!こーやん!」

の言葉連続

・・・しまいに、怒ってる自分に、ウンザリ

頭では理解できないけど、なぜかやらなくちゃ!と感じることもあります。

 

逆に、頭ではやらなくちゃ!と分かっているのに、どうしてもできないこともあります。

ここまで勉強してきたし、今更受験は、やめたくないし、だけど成績も、子どものヤル気も、

下がる一方

お子さんをハグできない「心のブレーキ」を

見つけてください。

自分の気持ち、初めて受験しょうと思った気持ち

最初にハナマルあげた気持ち!笑顔

 

「帰ったら、きっとハグできるよ。」

受験期、子どもも子どもなりに、プレッシャーを感じています。

 

真面目な子ほど、

失敗したくない、

できなかったらどうしようと、足がすくんでしまうのです。鉛筆を走らす手が止まるのです

でも、

入試本番は、自分の力で乗り越えるしかありません。

 

その時、何が、その子の勇気を奮い立たせると思いますか?

 

「ぼくはできる!私はやれる!」という自信なのです。

もちろん、今まで勉強を積み重ねてきたことも、自信につながっている!

でも、ここぞという時に、

力が発揮できるのは、

 

ママや、応援してくれる家族の

「絶対的な愛」です。

心の中で思っていても、なかなか伝わりませんよ。

受験の時は、お子様は、常に出来、不出来を評価されています。

順位がつけられ

声が小さい!足がぶらぶら!キョロキョロしてる

と書かれ、

お母さんの、好きなところは?の質問に答えられない!

家庭でも、何かができたからという条件つきで、お子様をほめることが多く

なります。

 

でも、本当の愛情を届けるためには、

何かができても、できなくても、「大好きだよ」と抱きしめてあげること。

あまり前の事が、出来ると褒めてあげる事

この心の支えがある子は、

受験でも、社会に出てからも、

困難に負けず強い心で、乗り越えられるはずです

強い心は、ママが作るのですよ!

今日ハグしてください!

点つなぎ!ママも一緒にしてあげましょ

この点つなぎ難しかったねーって!共感してあげましょ

ストップウオッチを持って、赤ペンもって

答えもって、〇付けばかりせず

一緒に解いてあげましょ!

ママと一緒に!ママも一緒に!

そ〜すると、回転図形の難しいさ、わかりますよ

私は、解答は見ません!

いつも子ども達と、一緒に解いています。

 

子ども達も、それを知っています。

先生も数えて先生も解いている。

共に過ごす時間は、コンビです。

1人だけ、しんどい思いをさせてはいけません!

それぞれの役割を持ちながら、勉強時間を過ごしてください。

そ〜する事で

子どもの勉強に寄り添えます。

気持ちも寄り添えます。

そしてママも成長できるはず。

もうすぐ、夏休み

プリントの難易度も、最高に上がって来ます。

しっかりと、自分の心、我が子の、気持ちを

見つめて、合格への道歩きましょう!

 

 


ポラリス診断

カウセリングの結果

「先生!1度だけうちの子どもを見て欲しい!

そうすると、どんなふうに家庭学習していけばいいかわかると思います。」

そんな!声に答えて

ポラリス診断をスタートしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子ども達は、みんなでプリント学習する時

わからないと不安になっています。

どーしょう!誰か教えて!って

はじめのスタートで、

わからないから

お隣をみる、わからないから、後ろをみる。

ブツブツ言う!お隣に話しかける

そして、教室の先生に怒られる。

それを聞いたママも怒る。

なんで、うちの子、こうなの?

「もっと、ちゃんとしないと」

先生に怒られる、ママに怒られる

すっかり怒られなれてしまい。

怒られても、平気になって来ます。

スッーと左から右に受け流す事ができるようになってしまってる時は、

かなり、辛く厳しい時間をその空間で過ごして来たのです。

終いに、自信をなくし劣等感を持つ

人に認められず。

思う結果もでず。

過剰な手出し口出しをされ

自信もすっかりなくなって・・・( ˘•ω•˘ )

 

プリントを始めた頃は、

こんなんじゃなかったのに

最初は楽しんで親子で、勉強していたのに・・・

お母さん?・・・・・・・・・

あなたが、今突然

大学生に混じって、講義を聞き

その後テストを、したのであれば

宇宙に飛ばされた感じがしませんか?

孤独で、気が遠のくような!・・・でしょ?

そうは、思っても、

ここまで来たら!辞めれない!この受験

辞めたいけど、辞めれない!この塾

だったら、どーしたらいい?

そんな気持ちをお持ちであれば

1度、

お子さんをポラリス診断してみませんか?

これからの家庭学習をこの子とどう進めたらいいのか?

アドバイスします。

◎土曜日、日曜日

ポラリス診断(ご要望あれば苦手分野特訓します)

苦手分野はついつい、ママもカリカリしてしまいますからね!

時間帯は、相談です。

70分レッスンとアドバイス60分8000円

90分レッスンとアドバイス60分10000円

予約受付中

(園の振替休日や早帰りなどの平日も受付します)要予約

 

 

 

 

 


説明書

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説明書とにらめっこしながら、折り紙を折らせて見てください。

もちろん、ママも一緒に!

その説明書を、見ながら折ることは、

すごーい

プリント枚数になるほど内容が濃いです。よ!

 


六月

六月に入りました。

梅雨の季節です。

言語の問題も、ほんの3年前から難易度もあがり

夏の雨がよく降る時期の言葉とはじめの音が同じものに〇しましょう!

梅雨って事で、はじめの音は、つ、

ですから、答えは、

つる!

まずは、鶴が?そしてその横に、紫陽花のはっぱ

の上にかたつむり、その横は、雪だるま、ひまわり

なんと、意地悪な言語の並び!

ひっかかるどころか、

顔に答えがあるかのように、私の目をじーっと見つめます(笑)

顔には答えが、書いてないよ!っていうと

これ?って

うなづかそうと思い、鉛筆の先で

一つづつ、トントンして答え待ち(笑)

すべての問題が、ここ2年強烈に難易度が

上がっています。

私も、この問題何?って想像できていたのに

検討つかないものが沢山作られています。

どこまでも、問題を追いかけても仕方ないので

やはり、聞き取る力です。

この夏、聞き取りと思考を鍛えます。

よく聞き、よく考え解けるちからを強化