詰め込む危険
多くのママが、100点を取りたくて
ペーパー対策として、ドリルや過去問を何度も繰り返すような学習に取り組ませていますが、
そのようなパターン学習、
つめこみ学習では、
どれだけ量をこなしても受験本番で必要とされる応用力を養うのは難しい…。
ですが、まずは
スタンダードにそのドリルをする事です。
詰め込みプリントが良くない事は知っていますよね。ですがまずはは、詰め込むというより
ひと通り、推理・図形・数・言語をしないといけません。その量でも、200枚はあります。
ですが、200枚のその先が、能力開発なんです。
また、同じ問題をくり返していては
違うパターンだと解けません。
パターン学習ばかりしていると、
設問の表現が少し変わっただけで、
どれだけ優秀なお子さまでも、
回答に悩んでしまうケースがあります。
たとえば、「2番目に数が多い」という表現と
「数の多いほうから2番目」という表現の場合、
内容は同じですが、子どもは、
このわずかな表現の違いに混乱し、
いつも解けていた問題が解けなくなってしまう
ケースが多々あるのです。
このような設問に回答できるかどうかが、
ペーパーで高得点を取る分かれ道、
そして、合格してその後中学受験の土台がしっかりするかしないか!の分かれ道
応用力が身に付くペーパー学習に取り組ませなければなりません。
では、具体的にどのような学習方法がよいのか?
効果的な学習方法はいくつかありますが、その中の1つとして
効果的な学習方法のひとつとしてオススメなのが「設問の表現を変える」こと。
問題集に書いてある表現を、
お母さまが毎回変えていくのです。
これはすぐに実践できる
シンプルな学習方法ですが、
応用力を伸ばすうえ効果的
漫然と勉強させるのではなく、
「これは、こうやって解いたんだよ!」と、喜んで説明してくれるような質問を投げかけましょう。よくわかってる子は、
自分で問題を作ってしまうこともあり
「先生、誰かに解かせて!」なんて
机の上に置いて帰ります。
まこの学習法は、
受験対策だけではなく
将来求められる「本物の知性」を鍛えるうえでも、とても有効です。
同じ問題を何度も、しかも
はい、これ次やって、次やって!
今日は、30分で、20枚!プリント枚数で、安心しているママ!気をつけてください。
この右脳の分野は、本当に深いです。
この問題いいなー深いなーって
感じるほどに、ママ自身が、勉強です。
さぁ、今日から本屋さんに行って様々な問題集の
設問を見てください。
いろんな言い回しがありますよ
