平面図形のように2次元ならまだしも、

立体図形は3次元。

見る力そのものに個人差が出てきます。

いわゆる「空間把握能力」だとか「立体感覚」だとか表現される、厄介な代物

中学校受験には、欠かせないもの!図形のセンス

この能力・感覚の持ち主は、

幼少時にレゴやジェンガといった立体ブロックで遊んでいた子どもは、センスがあります。

そんな事を思うと!

この幼少期に、お子さんを預かっている私は、

小学受験の立体図形の分野になると、みょうに

力が、入ります。

今日も、100円均一で、購入した、

魔法のスポンジ(水を使わず汚れが落ちる)

それをカッターで、切っては

断面図(切り口)の勉強を五感を使ってしています。

ママ!今年のクリスマスは

立体ブロックで、お願いします。20160502_080539

というのも、立体感覚を養うのは、年齢が上がるにつれ困難を極めます。

これまでの経験上、6年生にもなってしまうとちょっと厳しいかな

立体を平面的にとらえるためにはどうすればよいか?

透明な水槽に、間仕切りでもして

偽物金魚水槽でも、作ろうかしら(笑)