テクニックでは!
本物の積み木を、何度も何度も積んだり、数えたり、
いろんな角度から観察したり、壊したりして、
・2次元と3次元では見え方が違う
・見えないけれど、隠れている積み木がある
ということに気づくこと、勘を身につけること、
想像することが大切だと思います。
それができるようになったうえで、最適なタイミングで、
要領よく解くためのテクニックに出会うと、
子供も頭の使い方のレパートリーが、増えていくと思います。
小学校受験に向けてペーパーをやっていると、
どうしても「正解」にこだわりがちになります。
でも、テクニックを使って、
正解することばかりを繰り返していると、
考える力がついていきません。
そうして、テクニックを積み上げて来た子どもを
見てきました。
頭の使い方が、分からなくなってしまうのです
自分で考えられる子は、
やはりここでも問われるのですね。
先生の、ところに来るようになって
プリントを考えるようになってきた!
今まで、〇を、淡々と、していたり
ただ、こなす!って感じだったのに!
っママよ喜びの声を聞きます。
びっくりするほど、考えてなきんです。
ですから、どこらから手をつけていいか
テクニックを、忘れると??
重さ比べでも、ものすごく優しい問題すらできません。
んーどーするんやったけ?
ではなく
シーソーは、下がっている方が重いってことだから・・・(そこから着目することすら???)
どーか、この大切な時期
もっと、もっと。時間をかけ、深く学習させてあげてください。

