上の絵のようになるとするとボールはいくついりますか?

上の絵は、どんな絵?
その絵の様子を言葉にできるかが、大切です。

男の子2人が、サッカーをして遊んでいます。

一回目
男の子2人、サッカーボールします。

ん?ん?ん?もう一回目
男の子が、サッカーボールします。

なんだか、言葉が抜けたり、かわったりしています。

問題は、
男の子2人でサッカーをしています。
下の子どもたちが、2人ずつ組んでサッカーをすると、何個のサッカーボールがいりますか?
いるサッカーボールに〇をしましょう!って

丁寧な説明では、ありません

絵をみて、パターン化して覚えても少し問題が変化すると、間違えてしまいます。

あっ、2個で1個の問題だから、
二個消して1個〇!

なんで消しさないといけないのか?

2人で1つ使う!って言葉です。

聞く力、復唱する力
〜が、~を~する。そこを間違うと意味が変わってきます。

上の絵を観察する力、物事じっくりみて特徴を捉えることが、どれほど大切かを教えてあげましょう。

作業力は
繰り返し何度もする事で
スピードもあがりますが、

なぜ二個消してるのか!

消して○する意味がわかってないと、
重さ比べなどの問題で、つまずきます。
・・・いいえ!重さ比べだけではありません!
だって、問題はリンクしていますからね!