大手の春期講習
みんなも、頑張っているから、私も僕も頑張る って思うのは大切な事です。
ですが、幼児にとって(月齢の、差)がありすぎるので、全員に発した言葉を受け取る意味はそれぞれが、違いすぎます。
これは、どんな問題で、どう!解いて行くの?
って聞くと
同じの見つけて、消して行くの
それは、解き方よね!
問題は?
同じの見つけて消しなさい!残りを、数えて○しなさい!
えっえっえっ!ちょっとまった!
(それはテクニックです。)
・・・そんな事になってる事がとてもとても多いです。
それでは、聞く力は育ちません。
なぜ同じ数を見つけて消した意味もわかっていません。
左の数と右の数を、それぞれ足して
違いの数を○しましょう!
その問題は、それぞれ
足さないといけないと言う事。
聞いた問題をそのまま理解出来ること。
案の定
その問題を変化させ
左の、3と4右の3と5を
左の3の数を6にするとまったく解けませんでした。
ない?ない?ない?
同じのがない!って事に!
それでは、ちょっと変われば対応できません
そうならないように
ちゃんと意味を教えてあげて
フリーハンドでいいので、類以問題を作ってあげましょう。
やり直しが、これからの伸びのポイントです。

