どの五感が、強い?
聴覚が優位と言うことは、「音や声」の情報をキャッチしやすいということ。
音から理解した情報を脳にインプットするのが得意なのです。
新しいことを覚えるときも、「絵」ではなく「音」のほうが覚えやすいのが特徴。
小学校受験の入試問題は、すべて先生が口頭で読み上げます。
問題文は、どこにも書いてありません。
だからまずは「聞く」ことができなければいけないのです。
この聞く力については、またか!って程で出来ます(笑)
でも、「視覚」や「体感覚」が優位のお子さんには、聞いて理解することが難しく感じるかもしれません。
「視覚」が優位なお子さんは、
映像をカメラのようにとらえることができます。
だから、絵の記憶は得意なはずです。
「体感覚」が優位なお子さんは、「絵」や「音」で知識を得るより、実際に体験し、
触って覚えるのが得意です。
固い、柔らかい、冷たい、熱いなどの手から伝わる感触や、嬉しかった、楽しかったなどの感情とセットにしてあげると覚えやすいのです。
お子さんが優位なタイプをうまく利用すると、
効率よく勉強できるというわけです。
そして、苦手な分野がわかっていれば、対策もたてやすいですね!
