Archives: 2016年1月7日

どの五感が、強い?

聴覚が優位と言うことは、「音や声」の情報をキャッチしやすいということ。

 

音から理解した情報を脳にインプットするのが得意なのです。

 

新しいことを覚えるときも、「絵」ではなく「音」のほうが覚えやすいのが特徴。

 

 

小学校受験の入試問題は、すべて先生が口頭で読み上げます。

 

問題文は、どこにも書いてありません。

 

だからまずは「聞く」ことができなければいけないのです。

この聞く力については、またか!って程で出来ます(笑)

 

でも、「視覚」や「体感覚」が優位のお子さんには、聞いて理解することが難しく感じるかもしれません。

「視覚」が優位なお子さんは、

映像をカメラのようにとらえることができます。

だから、絵の記憶は得意なはずです。

「体感覚」が優位なお子さんは、「絵」や「音」で知識を得るより、実際に体験し、

触って覚えるのが得意です。

固い、柔らかい、冷たい、熱いなどの手から伝わる感触や、嬉しかった、楽しかったなどの感情とセットにしてあげると覚えやすいのです。

 

お子さんが優位なタイプをうまく利用すると、

効率よく勉強できるというわけです。

そして、苦手な分野がわかっていれば、対策もたてやすいですね!

 

 

 


言語の吸収

しりとりをして言語を増やして上げましょう

あまり思いつかない、忘れやすい言語を

探して返して上げましょう。

そうすると使うようになるんです。

ポンポン返すようになると

2回連続しりとりをして上げましょう。

思いつきにくく、忘れやすい言語は

花(あじさい、ヒヤシンス)

行事(鏡もち、しめ縄、鳥居、)など

遊びの中だと、どんどん吸収します。

しりとりの面白エピソードを1つ

(先生、とが付くもので、ト・イ・キ)って

言ったんです。わかってんのかな?(笑)

 

 

 

 

 


同図形発見

可哀想な程の難易度MAXの同図形発見

異図形発見を今しています。

難易度が高い同図形発見に慣れると

簡単な同図形発見を、スコーンと落としてしまいます。

私も、野球のピッチャーの様に

ストレート、ストレート、シンカー、ボール

と組み合わせ、どんなボールを投げてきても

正答率100%を目指させています。

ぽっと、

簡単プリントを挟んでさせてみてください。

スコーンと間違ってしまいますよ!

 

 

 

 

 


時代とともに

何とか、ちょこちょこと時間をつくり

やっとチャイルドカウンセラーを終了しました。

何十年か前に、勉強はしたものの実戦とは違い

時代も変わり、子どもと携わりながら

心を感じ自分のものさしで判断するのも

基準というものが、薄れ

その基準をハッキリしたいと思い、

通ったものの

かなりの期間が、かかってしまいました。

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