20160121_102341こんにちは、

ドアが空けば三分間に合わしたタイマーがセットされ、このテーブルに置かれた様々なものでここぞとばかりに必死に遊びます。

ピッピィピッーーーの音で

「あーあ。鳴った。遊びたかったのに」

「なにしに、きてんの?」・・・そう言われたいようです。

「はよ、しーや。先生待ってるよー」ってママに言われ、いつものお勉強部屋との

境界の黄色の線に立ち

「こんにちは」

「頑張ります」

「お願いします」と千乃先生との挨拶

その後4つの質問を受けて、答えてやっと座ることができます。

これで、疲れているのにその後ペーパー特訓の一週間でした。

50分で難易度の高い15枚以上のB4のペーパーをこなし、黙々と私の

「よーいはじめ・やめ」の合図についてきます。終わった後は、ほっぺがアンパンマンのように真っ赤

凄い集中力です。

秋からかなり成長した年長さん、見事に仕上がってます。

適当に○をつけたり、汚い〇だったり、当て物みたいに、あっこれ、やっぱり

なんて解き方をしたりしていたのに、

気持ちの入った解き方、ちゃんと推理し思考を使い注意して解いています。

その姿は頼もしく、千乃先生は戦士と思っています。

先生は、小さな戦士をママと共に育ててきました。

国立の戦場で思いっきり力が出せるように、その子に合った武器を作ってきました。

その武器を持ち戦いに挑めば勝利は間違いなし。

戦いは、始まったばかり、まずは小学受験一回戦

これから先、中学、高校、大学、就職・・・とその度にここポラリスで作った

武器を手入れし磨き続け、強い強い戦士に成長してほしい。と

願いながら、作ってきました。

今、問題をしっかり聞き取り、理解して自分の武器をうまく使い鉛筆を走らせています。

一枚ペーパーを終えた後のお顔を見ては

堂々と戦える力が備わった事を、誇りに思います。

ママもパパも連れまわされる妹や弟もお疲れさま

やっと、スタートラインに立てましたね。

 

さあ

ポラリスで育った小さな戦士たち、今まで頑張ってきた事すべてを出し切っておいで

そして、楽しかったって、笑顔でママのもとに帰り、ぎゅっと抱きしめてもらうんだよ