ドアが空けば三分間に合わしたタイマーがセットされ、このテーブルに置かれた様々なものでここぞとばかりに必死に遊びます。
ピッピィピッーーーの音で
「あーあ。鳴った。遊びたかったのに」
「なにしに、きてんの?」・・・そう言われたいようです。
「はよ、しーや。先生待ってるよー」ってママに言われ、いつものお勉強部屋との
境界の黄色の線に立ち
「こんにちは」
「頑張ります」
「お願いします」と千乃先生との挨拶
その後4つの質問を受けて、答えてやっと座ることができます。
これで、疲れているのにその後ペーパー特訓の一週間でした。
50分で難易度の高い15枚以上のB4のペーパーをこなし、黙々と私の
「よーいはじめ・やめ」の合図についてきます。終わった後は、ほっぺがアンパンマンのように真っ赤
凄い集中力です。
秋からかなり成長した年長さん、見事に仕上がってます。
適当に○をつけたり、汚い〇だったり、当て物みたいに、あっこれ、やっぱり
なんて解き方をしたりしていたのに、
気持ちの入った解き方、ちゃんと推理し思考を使い注意して解いています。
その姿は頼もしく、千乃先生は戦士と思っています。
先生は、小さな戦士をママと共に育ててきました。
国立の戦場で思いっきり力が出せるように、その子に合った武器を作ってきました。
その武器を持ち戦いに挑めば勝利は間違いなし。
戦いは、始まったばかり、まずは小学受験一回戦
これから先、中学、高校、大学、就職・・・とその度にここポラリスで作った
武器を手入れし磨き続け、強い強い戦士に成長してほしい。と
願いながら、作ってきました。
今、問題をしっかり聞き取り、理解して自分の武器をうまく使い鉛筆を走らせています。
一枚ペーパーを終えた後のお顔を見ては
堂々と戦える力が備わった事を、誇りに思います。
ママもパパも連れまわされる妹や弟もお疲れさま
やっと、スタートラインに立てましたね。
さあ
ポラリスで育った小さな戦士たち、今まで頑張ってきた事すべてを出し切っておいで
そして、楽しかったって、笑顔でママのもとに帰り、ぎゅっと抱きしめてもらうんだよ

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