ピンとこない!ピンときた!
「 家で長さ比べをしてみたんです。
どちらが長いか?どれが1番長いか?
高さや広さはわかるんですけど
長さが、ちょっとまだわからないみたいで
実際、紐を使って、曲げたり、クルクルッとして
先を合わせて引っ張っても
いまいち、ピンと来ないみたいで!」
今回は、
まずフリーハンドで、大きく紙に
熊・道・家を書きました。
そして本人の指で、道を辿らせました。
家まで遠いよね、道がクネクネしてると
グルグル巻巻だと、どんな感じ?
さっきより、近い?遠い?
そうすると
グルグル巻のほうの巻いてる数を3回
蛇行してる方を・5・ってカウントしたんです。
数にして調べていたようです。
・・・なるほど・・・数で間違えたパターン
定規やメジャーで比べるのであれば数値になりますが、
1曲がり2曲がりでは、残念ながら答えは出せませんが・・・
そ〜やって答えを出すのが幼児なんですよね。
頭の回路が、どこでストップして
何に入れ替わってるのか探ると原因がわかります。
今回は、
道が遠い!近いで、ピンと来たようです。
何でピンと来るかを試行錯誤すると、何かで
繋がり頭がすっきりするようです。
「ママ、今回こんなふうに教えてると、ピンと来たようです。この後、長さの問題をすると全問正解してので、いまいい感じです。」
「はーーん!わかりました。また、やって見ます」
子どもにより様々ですし
経験から探して教える場合もありますし
その場で思いついて、教える事もあります。
私もその時、ピンと来るんですね!指導方法
そのピンとくるが楽しい授業となります。
決して、こんなんも、わからんの!って



