Archives: 2016年1月31日

ピンとこない!ピンときた!

 

「 家で長さ比べをしてみたんです。

どちらが長いか?どれが1番長いか?

高さや広さはわかるんですけど

長さが、ちょっとまだわからないみたいで

実際、紐を使って、曲げたり、クルクルッとして

先を合わせて引っ張っても

いまいち、ピンと来ないみたいで!」

今回は、

まずフリーハンドで、大きく紙に

熊・道・家を書きました。

そして本人の指で、道を辿らせました。

家まで遠いよね、道がクネクネしてると

グルグル巻巻だと、どんな感じ?

さっきより、近い?遠い?

そうすると

グルグル巻のほうの巻いてる数を3回

蛇行してる方を・5・ってカウントしたんです。

数にして調べていたようです。

・・・なるほど・・・数で間違えたパターン

定規やメジャーで比べるのであれば数値になりますが、

1曲がり2曲がりでは、残念ながら答えは出せませんが・・・

そ〜やって答えを出すのが幼児なんですよね。

頭の回路が、どこでストップして

何に入れ替わってるのか探ると原因がわかります。

今回は、

道が遠い!近いで、ピンと来たようです。

何でピンと来るかを試行錯誤すると、何かで

繋がり頭がすっきりするようです。

「ママ、今回こんなふうに教えてると、ピンと来たようです。この後、長さの問題をすると全問正解してので、いまいい感じです。」

「はーーん!わかりました。また、やって見ます」

子どもにより様々ですし

経験から探して教える場合もありますし

その場で思いついて、教える事もあります。

私もその時、ピンと来るんですね!指導方法

そのピンとくるが楽しい授業となります。

決して、こんなんも、わからんの!って

ならない様に!20160130_154552

 

 

 

 

 


続々と次のステージへ

国立天王寺から次は平野、雲雀丘2次、城星2次と続きます。

新たなステージへ歩き始めます。

ここまで、今日まで来れば

しょうがく受験結果は、合格です。

あくまでも、スタート

今年も、しょうがく受験を見送り中学受験を

目指すママとも何度かお話する機会がありました。

思うに、しょうがく受験の勉強がママの、これからの戦略の練習になっています。

受験は長期戦であり、

入試までにどれだけ力をつけるかが

勝敗を決めるわけですから、

入試の日までどのようにして

実力をつけていくかという

戦略は大きなファクターになります。

しかし多くの受験生はそんなことはつゆ知らず、ただ塾の言うがままの勉強をし受験をします。日々こなしているだけで、

そこに長期的な展望は何もありません。

中学受験生は受験初心者なのですから、こんなことわからなくても当然です。

成功する

ママは自分が戦略を立て、

子供を操縦していくのです。

しかし失敗するママは、

塾にまかせっきりで何もしません。

戦い方を知らない子供は、

戦い方を知らないまま、立派な武器を持ちながら使えないまま、負ける事になります。

ママには、長期的な視野と、

それをうまく進めるために

今何をするべきか考えながら

中学受験に臨んでもらいたいと、お話します。

まず、行きたい学校の問題をみて逆算する事

そこに持って行かないといけない事

ここに行くには、何が今必要なのか!

今、戦っています。

国立天王寺たった4枚のプリント

点つなぎ、線なぞり、模写、色塗り、こんな簡単なものこそ

短期間で出来るものではありません。

積み重ねで力が付くものは、

積み重ねるしかない!

天才ではないですからね。

来週月曜日からは、まずは、計算

中学受験最後の日まで!

何をどれだけ積み重ねて行くか!

素晴らしい戦略を立てるため

常にアンテナを、立てて起きましょう!

 

 

 

 

 

 


ラストの3分間

20160121_102341こんにちは、

ドアが空けば三分間に合わしたタイマーがセットされ、このテーブルに置かれた様々なものでここぞとばかりに必死に遊びます。

ピッピィピッーーーの音で

「あーあ。鳴った。遊びたかったのに」

「なにしに、きてんの?」・・・そう言われたいようです。

「はよ、しーや。先生待ってるよー」ってママに言われ、いつものお勉強部屋との

境界の黄色の線に立ち

「こんにちは」

「頑張ります」

「お願いします」と千乃先生との挨拶

その後4つの質問を受けて、答えてやっと座ることができます。

これで、疲れているのにその後ペーパー特訓の一週間でした。

50分で難易度の高い15枚以上のB4のペーパーをこなし、黙々と私の

「よーいはじめ・やめ」の合図についてきます。終わった後は、ほっぺがアンパンマンのように真っ赤

凄い集中力です。

秋からかなり成長した年長さん、見事に仕上がってます。

適当に○をつけたり、汚い〇だったり、当て物みたいに、あっこれ、やっぱり

なんて解き方をしたりしていたのに、

気持ちの入った解き方、ちゃんと推理し思考を使い注意して解いています。

その姿は頼もしく、千乃先生は戦士と思っています。

先生は、小さな戦士をママと共に育ててきました。

国立の戦場で思いっきり力が出せるように、その子に合った武器を作ってきました。

その武器を持ち戦いに挑めば勝利は間違いなし。

戦いは、始まったばかり、まずは小学受験一回戦

これから先、中学、高校、大学、就職・・・とその度にここポラリスで作った

武器を手入れし磨き続け、強い強い戦士に成長してほしい。と

願いながら、作ってきました。

今、問題をしっかり聞き取り、理解して自分の武器をうまく使い鉛筆を走らせています。

一枚ペーパーを終えた後のお顔を見ては

堂々と戦える力が備わった事を、誇りに思います。

ママもパパも連れまわされる妹や弟もお疲れさま

やっと、スタートラインに立てましたね。

 

さあ

ポラリスで育った小さな戦士たち、今まで頑張ってきた事すべてを出し切っておいで

そして、楽しかったって、笑顔でママのもとに帰り、ぎゅっと抱きしめてもらうんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 


土の下の野菜

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土の下の野菜の勉強をした後、

オススメの絵本があります。

にんじん、ごぼう、だいこんがお風呂に入り

せっかちなごぼうは体を洗わずにでてまっくろのまま、

人参は大根はきれいに洗って真っ白、

人参は長湯して真っ赤になったという話が

土の下の野菜の色がどうしてそういう色なのか?

絵本を通して、野菜のお勉強をし、夕食は楽しい会話で盛り上がって下さいね。

千乃先生今夜は、カレーと大根サラダ!

 


今回のUROKO

17日の日曜日

UROKOでは、市販のドリルを使っての

勉強の進め方を指導します。

今回は、推理思考分野を中心です。

折り紙を切って開くとどうなりますか?

リンクする問題全てをレクチャーします。

この勉強方を知ることにより、ママの混乱も少なくなるでしょう。

場所と時間帯チラシ通りです。

ポラリスオリジナルの四季の花・野菜の一覧表をプレゼントしようと思っています!

 

 

 

 

 

 


Cafe★UROKO

UROKO出張の為、模擬テスト会場付近のカフェにいます。

 

何十年か前、まだ会場が南御堂会館で行われてた頃、

早めに会館に行き、中二階でテスト前に出題を予想し、

とにかく高得点が取れるようにペーパーや口頭試問の練習をしていた時代がありました。

この模擬テストを取って行けば合格出来ると信じて

ペーパー量を増やしたり、カードや単語帳詣で作って、

移動しながらでも覚えれるように反復練習させて覚え込ませてました。

 

テスト前にちょっと質問して、

一週間前に覚えたタケノコを土の上だと言った時には、大慌て!!

「筍は、土の下、はい!3回言って!

筍は土の下、筍は土の下、筍は土の下」

今思えば、恐ろしい、ママゴジラ(笑)

 

下の子には、筍についてお話したり観察して

その話は竹取物語まで広げてました。

すると、忘れる事はありませんでした。

だって覚える事は筍だけではありませんから

子どもも、大変です。

効率よく、いかに楽に親子で取り組んで行くか!

大切ですよね。長い戦いですから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


可愛い足跡

子ども達が、レッスンを終えて静まり帰った教室に、可愛らしい足跡を見つけました。

机の中に、クレヨンを隠したり

ウサギのぬいぐるみと、犬のぬいぐるみを

チューさせてベンチに座らせてあったり

先日みんなの好きな天秤は

素晴らしいバランスを保ってました(笑)20160113_184704

 

 

 

 

 


Café UROKO OPEN!

Café UROKO OPEN!

 

模擬テスト会場、説明会などの会場に

突如、出没致します。

テストの合間に、30分小学受験アトバイスを

受けて見ませんか?

 

少しでも今まで積み上げてきた経験で

お受験ママの助けになればと思い。動きました。

Café UROKOをOPON

17日の日曜日 Café UROKOのチラシを

手にしたママ、一度来てみませんか?

お友達と一緒でも構いません。

 

テストは3回なので、先着6名限定です。

初回のみ、季節の花の一覧表・野菜の一覧表をプレゼント!

そして来週、成績受け渡しの日

その日も、出没する予定です。

10時から16時までの4時間です。

当日予約は、携帯電話のみ受付ています。

 

あっ、それから、なぜ?UROKO?

アドバイスすると「先生!目からウロコです!!」とママ達が

そう言ってくれるからです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 


国立願書

志望動機と、本人の性格を

一行約20文字それを10行

難しいですね。

「」や、句読点の位置なんかもずれると

ここでいいのか!なんて悩んで見つめてしまいます。

ママの感情で点の位置は決めていいのです。

例えば

(1) どこまでも続く、長い長い道、

(2) どこまでも、続く長い長い道、

(3) どこまでも続く、長い、長い、道 、

一つ一つ感触が違うことはお分かりだと思います。

(1)は二つの文章から成り立っています。

「どこまでも続く」と「長 い長い道」です。

この文章の主眼がまず、

地平線の先まで続く道を見たのか、

どこまでも続くという句を思い立ったのでしょう。

その後、

それは長い長い道であ ると言っています。

(2)は、(1)が句読点で区切った前後をピックアップしているのに対し、

「どこまでも」だけを区切ることでその句を強調しています。

(3)は長い、長い、と語調的にも長い道だと強調しているのが分かります。(3)で言いたいのは「長い」ということが分かるはずです。

このように、

それぞれの打ち方には作者の感情が込められています。

単に「ここで打つべし」では、著作者が何を考えているのか、まったく分かりません。

そ の文章で何を言いたいかこそが、句読点の打つべき場所かも知れません。

って事で

もっとゆったりとした気持ちで、願書は書いて見てください。

教室の願書の添削も今日で終了しました。

さあ!後は、書き損じないように

しっかりと丁寧に仕上げましょう。

 

 

 


うちの子さっぱり

 

「子どもが、勉強をしてくれなくて、困るんです!!」とおっしゃるママに、たくさんお会いします

 

たいてい、

「いかにうちの子が、勉強しないか」自慢大会が始まります。

確かに、そばで見ていてヤキモキするし、ストレスも溜まりますね^^;

でも、ふと思ったのです。

皆さんは、そんな時、本当はどうしているんだろう?

ひたすら「勉強しなさい!」と叱ったり、なだめたりしますか?

学校や塾の先生に、相談しに行きますか?

ご主人と話し合いますか?

育児や子育ての本を、参考にしたりしますか?

「うちは、その問題、解決したわ!」という話は、あまり、聞いたことがありません^^;

 

結局、皆さん、どうやって解決しているのでしょうね?

 

多分、たくさん解決方法はあると思うのですが

Aさんのお子さんは解決しても、Bさんのお子さんは、あまり変わらなかった・・・

ということもあるかもしれませんね。

きっと、それぞれのご家庭にぴったりの、解決方法があると思うのです

その答えは、

「ママ自身」

 

だと思うのです。

 

なぜなら、お子さんと直接関わるのは、ママ自身だからです。

 

人は、自分で、理解したり、納得していないことは、行動に移せないもの。

逆を言えば、自分で決めたことなら、行動できる。

「お子さんとの勉強タイムを、どうやって進めればいいか分からない」そんなママ!

千乃先生が、今までしてきたアドバイスの中から

試して見ませんか?

色んな方法をお話しながら見つけましょう

きっと見つかるはずです。

そして、そこにある重要な

鍵は、

小学受験の勉強の教え方を知らない!

まずは、そこからだと思いませんか?

勉強の進め方を知る。

勉強時間を作る。

やる気スイッチを探す。

そんな事、アドバイスします。