Archives: 2016年11月1日

繋がらない電話

レッスン中は、教室の電話がなっても

まず、出ることはありません(笑)

10秒で、解かなければ

1分で、解かなければ

2分で、解かなければの、連続のなかで、

レッスン中断は、テンポが乱れるのでね!

ですが、

携帯電話を山積みのプリントの中から探し出すのもつかれ、教室の固定電話で、携帯にと思い

受話器を取ると、ツーツー

繋がってなかったのです、

 

固定電話が故障してまして、

慌ててスペアの固定電話を取り付けました。

 

次の日の夕方お会いしたママが、

先生、電話繋がらない!って、(笑)

ある教室て、

ポラリスって、電話繋がらないのよね~

知らないママが言ってたわ!って

聞きました。すいません。

中々、出ることは、少ないですが!

Polaris4480@ezweb.ne.jp のメールであれば

大丈夫です。

すぐには、返信できない事も多いですが必ず

返信は致します。

 

 

 

 


次なる作戦

人間の感情とは不思議なものです。

欠点や間違いを指摘されると、

なぜか素直に受け入れられず、

謝ることもできないことがあります。

本当は自分が悪いのにも関わらず、

認めることが恥ずかしい、

ダメな人間だと思われるのではないかという羞恥心です。

その一方で、
同じ欠点や間違いは
他人を通して見ると、

あっさりと受け入れて
自分も同じような欠点があると

認めたり同じ間違いをしていないか考えたりします。

他人というフィルターがかかると

客観的にとらえられるため、

受け入れやすいのです。

そこは、子どもでも同じ

友達同士では、相手が傷ついてしまうので、

点つなぎの、へたっぴー、を
千乃先生が、書いておきます。

そして、その点つなぎの評価を二人でします。

その後、どれ程キレイに、書くことか(笑)

色塗り、模写、点つなぎなどは、
気の問題です。つまり、心です。

心を入れて、書くのです。
気持ちの問題です。

反面教師作戦です。(笑)


スパーク

A先生が教えれば子どもたちは夢中で勉強するようになるが、

B先生に変わった途端に勉強が嫌いになり、

成績も落ちていくということが往々にしてありますね。

数学ができる子は数字の問題の面白さを

小学校のときに教えてくれた先生がいたり、

英語が得意な子は

英語で会話する楽しさを教えてくれた外国人がいたり。

歴史の展開を面白おかしく話をしてくれた授業のおかげで日本史が得意になった子など、

枚挙に暇がありません。

誰と出会うかによって、好奇心の歯車が動くようになっていきます。

家庭内においては、

いつも一緒に生活をしている

ママや、パパ

興味関心の刺激を受けるということがあるかもしれませんが、

できれば第三者の方から

受ける影響の方がはるかに大きいことを知っておくとよいと思います。

たとえば、

習い事をさせることで、

プロの第三者と出会うという方法がありますが、それ意外にも

世の中には第三者と出会える場がたくさんあります。

そのためには、ママやパパがそうした場に子どもを積極的に連れていってあげることが大事だと思います。そうすることで

点火プラグがスパーク(発火)すれば、

エンジンは動きはじめます。

そうすれば燃料が切れるまで

エンジンは動き続けます。

エンジンを動かすのに、

燃料いくらがあっても

スパークがなければ無用の長物となってしまうということですね。

お家に、教材が、山程あっても

怒るだけの、プリントであるのであれば

歯車は、動き出しません。

やがて、隙間が、

空き、回る事すら難しくなる。

教室に来る子どもたちに、スパークする事!

これは、第三者であるからこその力です。

「ポラリスに、行きたい」

って言うんです。先生空いてる?

(笑)きっと!スパークしてほしいですね(笑)

歯車を動かして!あげましょ!

 

 

 

 

 

 

 

 


新たな出逢い

「日常・家庭での生活」
「園・小学校での生活」
「住んでいる地域や関わる人々」

どんな価値観で子育てられたのか。
園や学校や習い事のカリキュラムも含め

どのような時間を過ごしたのか。

そこで関わった家族・友人・先生・地域の人々との関係はどうだったのか。

遊びの環境はどうだったのか。…

これらはやはり、

その子自身の個性(能力と心)を

育むうえで無関では、ないな!って

合格発表が終わり、毎年ゆっくり

と、一人お疲れ様、乾杯をしながら思います。

そして、私で、アドバイスがあれば

とママの小学受験の経験を聞く2週間でした。

ここからは、また、新しい出逢いの始まりです。

二次を目指してポラリスを訪れた方

改めて、目指す目標を国立に向けた方

ポラリスとの出逢いを、心から喜んでいただけるよう。日々精進します。

 

 


入学準備

今年は、私学が終了し国立試験まで、

私学合格者を、土曜日のお昼のみ預かって

入学準備を、しています。

同じ時間帯を考えていましたが 結局

それぞれのママの要望を聞き入れると

中受の土台をしてほしいママ

入学準備を、してほしいママ

トップクラステキストや、最レベテキストを進めてほいしい、ママ

様々です。

今まで、断って来たママに申し訳ないです。

ごめんなさい!

って事で、また、大所帯!

千乃先生も、日々精進です。

 

 

 


天満宮

天満宮に月初めにお参りに行くことにしている。

以前は、

私学前と、国立受験前に行くだけでした。

国立のお願いに手を合わせ、顔をあげたとき

お願いするときだけくるってのは、虫がよすぎるな♪とは、思った事もありました。

恩師に、月の初めにお参りに行くといいと

進められ、今も続けてます。

次第に、天満宮に佇む気に触れると落ち着きをか感じるようになり、

手を合わせ、願いを云うのではなく

報告をするように、なりました。

そうすると、ご縁が近くなった気持ちになり

合否も、その子か幸せになる道だと思うようになりました。

小学校受験は、スタートで、ゴールではない事

母親としての自分を急成長させる絶好の機会なのだと、改めて思う。

教室からは、自転車で7分あれば着きます。

思えば、とても良い場所に教室はあります。

実は、昨日も天満宮に行きました。

15日土曜日に、B日程の試験が

被昇天で行われます。その報告に行きました。

17日の結果も報告に行きます。

すべてが、いい方向に行きますように!!


だらだら虫

「こんにちは」って、扉を開け

だらだらと、一度滑り台滑り台

その後、

ソファーで、ダラー

千乃先生知ってます。どんな言葉をかけてほしいか!

「あれ!?今日しんどそうやな」でしょ♪

すると

猛アピール

だらだら虫が大きくなり、

あくびしながら背伸びする。

さぁ、始めるよ!

「あっ、切り替わったな♪」っていうと

切り替えずには、いられなくて

もう、だらだらできなくなります。(笑)

だらだらするのも、

子どもには子どもの理由があり

その理由を後から聞いてあげる。レッスン終了した後、

「今日は、ここにくるまでに、何を頑張ったん?」

「今日なー運動会の練習してん!」

「今日は、お天気よかったから、お外で、

練習すると眩しかったんじゃない?」

そんな、会話で、だらだら虫を追い払います。

子どもたちは、

たくさん、たくさん、聞いてほしいいのです。

ポラリスは、勉強するところです。

ですが

「今日空いてないですか?子どもが、ポラリス行きたいって、言ってて」

流行りおもちゃも、ありません。

とびきり美味しいおやつも、ありません。

だけどね、自分事を話す5分間が嬉しいのです。

その5分の為に、60分頑張ってレッスンしているのです。

それは、私なりの、バグです。

忙しい毎日ですが、毎日15分の向き合う時間が

子どもにとっての愛情表現の一つです。

15分作っていては、いかがでしょう。

 

 

 


新たな挑戦、再挑戦

「お忙しい所 すいません。先生お久しぶりです。実はお友達を紹介したいと思い!」

私学が、終了したとたん、ポラリス卒業ママは、

このタイミングを知ってます。(笑)

入会しやすいタイミングだと!

教室の電話は、朝から問い合わせだろうと思う電話が(ごめんなさい!)

電話は、レッスン中の場合取らないのです。

ポラリス卒業ママは、それをよく知ってるので

LINEやメールで直接問い合わせしてきます。

今日1日で、4人の紹介・・・

んー今シーズンは、新年中の受け入れは、

ストップして、とにかく

年長さんの、新たな挑戦、再挑戦を

バックアップする事を決心しました。

さぁー千乃先生と一緒に、最期まで走りましょう

 

 

 

 

 


懐かしい笑顔

関西学院初等部、被昇天、仁川など

1日の本番の学校もあり、

 

千乃先生

分身の術が使えない為

 

追手門学院に朝応援に行きました。

100メートル先の歩道橋から

ポラリス生を見つける事ができるほど

 

追手門学院特有の、

瞑想、行進 、お箸つかみ、リボン結びを

頑張って毎日共に、してきたので、

シルエットでわかります(笑)

お隣で、12121212と足踏み

 

追手門学院は、

学校がお休みにならない為、

在校生も同じ時間に、登校!

大きくなった子ども達、大手の塾の先生は、

気が付かなくても

千乃先生には、千乃先生と過ごした子どもと、は、すぐにわかります。

だって、付き合いが、深いもの(笑)

「おっ!元気かっ!!」

「(°д° )!!先生!」

いい顔で、返してくれます。

 

受験生は、

これまで何度と志望に足を運び、

そこで大手塾主催の、

 

模擬テストなどや

面接を受けている為、

 

いつが本番なのか?

 

わからないお子さんも、います。

(それはそれで緊張しなくていいのですが)

 

千乃先生や大手塾の先生が、門に並ぶ事により、いつもと違うと気が付きます。

 

これもその一回の試験本番で、

何が

起こるかわからないような、

 

一日違ったら合否がひっくり返るような、

その日の

子供の状況によって、変わってくるものです

これでうまくいかなかったからと

その家庭が否定されるようなことでも

ありません。

世間では、

子供に知識を詰め込むのはどうか

とか、

遊んでいていいはずの時期に

勉強させられる子供がかわいそう、

今頃から、勉強すると、

この先おかしくなるのでは、

まざま意見があるようですが、

本当は、素晴らしい学習なのです。

親子で、

一生のうちで忘れられないような

貴重な素晴らしい体験ができるのも

確かなんです。

 

小学受験は、右脳教育です。

左脳では、ありません。

この幼児期に、たくさん刺激する事に寄って、

物事の捕らえ方を深く捕らえることができます。

素敵な体験をしたポラリス卒業生にも、

たくさん逢えた素敵な日でした。

 

 

 


第1志望校へ挑戦

小学受験はまさに、戦いです。

小さな戦士が決戦場に行く道を

親は、

石をとり

草をむしり

雨が振れば傘を差し伸べ、

怪我をしないように

しっかりと、合格への道を歩けるよう

 

細心の注意をはらいます。ですが

 

綺麗な花を見つければ、

ついつい歩く事も忘れ、

道さえもそれていきます。

そこではしゃいでしまう。

 

それを、軌道修正しなくては

いけません。

 

小学受験は、

まさに、親の受験

 

ひょっとしたら、親子で、

最初で、最後の機会かもしれません。

 

そして、

自分とは違う、

旦那さんとも違う

ひとりのという人間として、我が子を

見つめる事ができる

その受験を通じて

家族の在り方

子育てを、見つめる

とても良い機会です。

 

この受験がなければ

この時期に、

これ程

色んな事を

親として教育する事がなかったかもしれませんね

 

身の回りの事が自分で、きっちりとできる。

服をキレイにたんむ

お箸のマナー、食事のマナー

おじきの仕方、ちょうちょ結びや、お弁当包み

傘のたたみ方、雑巾のしぼり方、片付け、整理すること

ひとつ、ひとつなん度も出来るまで教える

躾の大切さ!友達とのコミニュケーション

共同作業の取り組み、ひとつひとつ

ママに教育してもらってきた日々

そして、今日

本命の城星!

戦に、参戦する事が

誇りです。

それが、小学受験

そして、小さな戦士を

千乃先生も、送り出しに城星に向かいます。