Archives: 2015年12月31日

良いお年を!

昨日今日と、子どもが帰り際に

恥ずかしそうなのお顔をして

「今年はありがとうございました。

良いお年を!」とご挨拶してくれました。

国立まで後1ヶ月

年長の仕上がりを見ながら

来年この時には、今の年中には

鉛筆を正しく持つ事が、できるようにしなければ

聞き取る力、ある程度推測する力

お手本を見て観察する力を

つけなくていけないと

年中の育成に力がよりいっそう入るのが

冬休みから、国立考査まです。

これからの1年を、再度確かめ

年長が、この時期解いている問題を挑戦させて見たりすると、その子その子のプランを立てる事ができます。

生まれ持った気質、遊びの中や習い事からついた

力など、そのままで出しまうのが

しょうがく受験のプリントの解き方です。

1人1人違い、同じ解き方をする子はいません。

そこが面白い所なんですが、ね!

正しく鉛筆が持てる。

これこそが、まず戦う武器です。

しっかりとした線が書ける。

キレイな〇が書ける。

まだまだ出来てきなければ、再読挑戦してください。

長い躾となりますが。

今日

とてもキレに点つなぎができるようになった年長さんがいました

素晴らしい1枚に親子の努力が、見えました。

コピーを、して千乃先生の宝物の

1枚にしました。

今年も沢山の宝物を頂き、みんなに

感謝しております。

 

 

 

 


水曜日ママのお勉強部屋

今週は、言語を中心にお勉強です。

やはり、ここでも

聞く力、つまり文章の聞き取る力が鍵を握って来ます。

どこまでも、聞く力なんですよね!

問題の意味を聞きながら、重要なキーワードを

拾っていく事、1回で聞き取る力

そして今日は、ものの名前に、ついてです。

これも、バラバラではなく

まずは、野菜の名前、果物の名前、魚、鳥などのグループから、覚えていきます。

ママと図鑑を広げ、色んな生き物を観察しましょう。

コミニュケーションがお勉強と言う事を忘れさせてくれます。

今日も、授業終了に男の子についてのお話をしました。

男の子は、女の子に、比べてずっと

やり続ける事は難しく、すぐに飽きてしまいます。

プリントの端っこをくるくるしたり、鉛筆をかんだり、なめたり(笑)

男の子の持ち味は、

「やる時は、やる!」やる気スイッチの切り替えがうまくできる事をこの受験を通して教えて下さいね。

今日は、やる気スイッチの、押し方をママに伝えて見ました。その子その子により、違いますが、

1度試して下さいね。

ちなみに、今年合格したお子さんの

やる気スイッチは、3匹のぬいぐるみを並べて

勉強している自分を見せる!っという、

やる気スイッチでした。

なんとも可愛いスイッチです。

教室に来ては

いつも3匹並べてスタートです。

千乃先生だって

髪の毛を束ねて、エプロンをつけて

お勉強がはかどるモーツアルト集を流せば♪

やる気スイッチです。

オンと、オフの切り替え!

さぁママ自身も!

やる気スイッチ見つけましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ルーツを知る

確か今年の話だったと思うのですが、テレビで

どこかの水族館、で、

「鮭(サケ)の切り身が泳いでいる」

とニュースなどで話題になりました。

都会に住む子どもたちは

鮭という魚が、食卓に並ぶ時の

姿と同じく「切り身の状態」で泳いでいると信じている・・・

 

というウワサを検証するための実験だったとのこと。

実際にその映像を見ましたが、

何ともリアルな鮭の切り身が

水槽の中をクネクネと泳いでいまして、

何も知らなかったら

そういう生き物がいるのだと・・・

大人でも勘違いしそうでな切り身の動きでした。

実際には、リモコン操縦のロボットだそうです。

いやはや、なんともと思いましたが・・・

「今どきの子どもは、肉や魚、あるいは野菜や果物も

スーパーでパックされている状態で育つと信じている」

そんな話、どこかで一度は聞いたことはないでしょうか?

さすがに自分は、そんなことはない。

どんな姿で育つのかちゃんと知っているよ。

・・・そう思うわけですが

では私自身が、その食べ物のルーツをどれくらい

知っているのかというと、実際の所は怪しいです

 

先日、NHKの特集番組で

「人間は何を食べてきたか」

いう食のルーツを探る番組を観ました。

放送されたのが昭和60年なのだそうですが、

私はNHKオンデマンドで観ました。

第1回目のテーマは「肉」でありまして、

ドイツの田舎町で、自分の家で育てた豚を解体し

肉の部位の配合を調整したり、香草を混ぜたりして、

その家庭の味のソーセージが次々と作られていきます。

一緒に豚を育てていた、その家の小さな女の子も、

解体する作業をしっかり見守っていた姿が印象的でした。

私も含めて、私たちの多くが、毎日のように

「お肉」を口にするわけですが

元々は生き物だったことに想いを馳せることは

実は少ないのでは・・・

 

「去年初めてのスッポン」をいただきました。

元気にあばれるすっぽんを見せてもらい

さすがに、これから鍋に入れられる為に

さばかれるのか?と思うと気の毒に、なりました。

 

先ほどのすっぽんの血を、ワインで割りました。

少し躊躇しましたね。(笑)

ああ、今から私たちはこの生き物を頂くのだなと。

すっぽんを私自身初めて頂きました。

先ほどの元気なすっぽんを見たことを思い出すと

「いただきます」の言葉の重みを実感します。

普段見えなかった「ルーツ」が見えると

敬虔な気持ちになることがありますよね。

食べ物はもちろんですが

自然の成り立ちだったり

生活を支える技術だったり

学問の体系だったり・・・

そのルーツを知ることで、いままで何気なく見ていた世界がちょっといつも違う世界になります。

・・頂きます。の、意味

そして、夕飯の魚や、豚、ご飯、味噌汁

何の動物からなのか?

誰がどのようにして、飼育したり

自然界からどのようにして、誰が捕って来たのか?

冬休み、色んな食卓の話をしながら

食事をし、たくさんの知識を教えて上げてください。

調べたりすると、以外とまだまだ知らない事がおおいと、思います。

ママも「へぇーそうなんだ!」そう思う

本当の発見は、子どもに素晴らしい好奇心が生まれるきっかけになるのでは・・・

 

千乃先生もお昼ご飯、他人丼を目の前に

しっかり手を合わせて

「頂きます」

(太ってしまう!)なんて贅沢な

事言えませんね。

他人丼を食べながら

子ども達の

左の食べ物は何から出来てますか?の回答を

思い出し、ほくそ笑んでしまいました。

わたがし!羊

ちくわとかまぼこは、小麦粉

パンも、ご飯も、うどんも、稲

お肉は、カルビ(そんな動物いないです(笑))

豆腐は、麦

納豆は、お米

おせんべいは、小麦粉・・・

いやはや!面白い(=^▽^=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


素敵な絵本ありがとう!

昨日お昼過ぎ私学を合格したお子さんが

ご挨拶に来てくれました。

面接の練習時

「あなたの好きな本は、なんですか?」

「浦島太郎です」

「ほんとに?」

「ママ!ハマり絵本いるわ!」

って決まったのが

「くまのこうちょうせんせい」

それからは

「その本のどんなところが好きですか?」の

質問も、スラスラ!本当にこの本が、好きな本に

なりました。

ネタは、

二つ用意しておくのが模擬テスト攻略

くまのこうちょう先生は実話です。

神奈川県茅ヶ崎市の浜之郷小学校校長

大瀬敏明先生は

「後3ヶ月の命です」と言われた後も

学校に通い「命の授業」を続けられました。

先生が病院になってはじめてわかった事が

絵本に、なっています。

素敵な絵本です。

昨日は素敵な絵本を2冊も

プレゼンしてくれました。

T君家族と幸せなひと時を過ごしました。

教室の貸出絵本コーナーに、

また

素敵な仲間が、増えました。

みんながこの本を、読んでくれる事が

待ち遠しいです。

(そ〜言えば!昨日!好きな本は、

金太郎って言ってた男の子いたな(笑))

 

 

 

 


毎週水曜日!

 

毎週水曜日 ママの授業を1時間しています。

まず、ママ自身が お勉強を知らなければ お子さんを合格へと導く事ができません。

そこで、お友達と教室にお勉強に来てみませんか?

お友達と一緒であれば 1時間1000円のlessonです。

今週は

①家庭学習の進め方

★使うドリルやプリントの量

★どれくらいの時間でどれくらいのすればいいのか?

★ペーパーばかりに捕らわれない勉強法

②年長に、なってつまづいてしまう所

★聞く力の話

★どうやって点を、とって行くのか?

★心の習慣 ③図形の問題 子どもに伝える言葉

★本物を観察する力

★つなががる問題 小学校受験勉強を楽しく深くお勉強しましょう。

お電話でのご予約になります。

ただし、授業中であれば電話に出られない時が あるので、メールでも構いません。

(個別も受付してます。個別の場合は 曜日・時間帯は、相談可能です。)

 

 


心の習慣

好きなではない事

面倒な事

机に向かっての勉強

嫌で、嫌いで当たり前!

だからと言って、しないわけにはいきません。

好きでもない事に集中して取り組めるのは

「心の習慣」

ひとたび、身につけば大人になっても簡単には

失われません。

宿題や塾での課題、ママが決めた毎日の課題を

その日の事は、その日のうちにやる習慣

そんな積み重ねが

「心の習慣」になるだと思います。