20151130_11201120151130_09552320151130_10130320151130_083838上にある折り紙の黒い部分を切って開くとどのようになりますか?見つけて〇をつけてください。

やはり、ここでも実際に切って開いたものを

見せないと力には、なりません。

そして、重要なポイントは

折り紙の袋とじの所を切っているのか?

それとも、開きの所を切っているのかいないのか?

写真のように

半分に折った折り紙の中に磁石を入れて

かたむけます。

その時に磁石が落ちるのか?

落ちないのか?そんな質問をしてみてください。

袋とじ(落ちる方、落ちない方)そんな言い方もいいと思います。

 

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この難易度が、上がると

半分の半分折り紙、つまり、4分の1の大きさになったり

3角折りをしたものを、さらにもう一度3角折り

をするものなどがあります。

どんなに難しくなっても、上にある折り紙は

下にある折り紙の右側なのか?

左側なのか?

開きの場所で、判断出来ること!

そして

この問題は、折り紙を点線で折って広げる。

折り紙を点線の所で、折りたたむと、どうなるか?などと発展していきます。

つまり、繋がっていき

様々な問題の基礎となります。

広げた形や、切り落とした紙の形の実物を

見せてよーく

観察し言葉で、伝えましょう。

例えば

ハートは、同じ形を切っているのに

落ちない方を切れすごい可愛いばハート

落ちる方を切れば半分になり、パラパラ2枚!残念(´・ω・`)

可愛い形の、ハートの方がいいよね~♥

同じ形で比べる事で、違いをはっきりさせる事ができます。

折り紙の

色を変えたり、自分で線を書いて切らしてみたり

楽しくお勉強しましょう。