線なぞり

「家では、ちゃんとしないんです。途中で怒り出したり、逃げ回ったり、遠くを見たり、わざとグチャグチャに書いたり」そんな声をよく聞きます。

へこたれない!最後はまで、やり抜いた1枚を

ママに見せるとびっくり!!!へぇ

こんなにちゃんと書けるんや!

子どもは、あまのじゃく

なかなか、ママのいうとおりにには、なりません

だけど、教室でこれだけ頑張ってやり抜いた1枚をママが喜んでいると、ものすごく嬉しい顔をしています。

「天才は、1%の才能と99%の努力」

もう駄目だ

ここは私には難しい

やってみてもうまくいかない

飽きてしまった

そんな事態は、常に起きます。

努力に、やりがいを感じるから、頑張って

最後まで、やり抜きます。

線なぞりは、そんな1枚です。

こちらも必死で、応援します。

頑張ってやり抜いて、最後まで、集中が切らないように、失敗すれば、残念がります。

「おしかった!もう一回挑戦してみよう!」

「駄目駄目、はい!やり直し」では、やる気も起こりません。

声が枯れそうになるほど、熱い応援をします。

「早いし、綺麗だし、最高の1枚」

そんな、熱い一枚を家庭学習に取り入れてください。

淡々と、計ってこなすのであれば、心の強い子にはなれません。

今、接し方を変えて見てください

言葉かけを変えて見てください。

言葉かけひとつ、寄り添い方を変えれば

自信は、育ちます。