


上にある折り紙の黒い部分を切って開くとどのようになりますか?見つけて〇をつけてください。
やはり、ここでも実際に切って開いたものを
見せないと力には、なりません。
そして、重要なポイントは
折り紙の袋とじの所を切っているのか?
それとも、開きの所を切っているのかいないのか?
写真のように
半分に折った折り紙の中に磁石を入れて
かたむけます。
その時に磁石が落ちるのか?
落ちないのか?そんな質問をしてみてください。
袋とじ(落ちる方、落ちない方)そんな言い方もいいと思います。

この難易度が、上がると
半分の半分折り紙、つまり、4分の1の大きさになったり
3角折りをしたものを、さらにもう一度3角折り
をするものなどがあります。
どんなに難しくなっても、上にある折り紙は
下にある折り紙の右側なのか?
左側なのか?
開きの場所で、判断出来ること!
そして
この問題は、折り紙を点線で折って広げる。
折り紙を点線の所で、折りたたむと、どうなるか?などと発展していきます。
つまり、繋がっていき
様々な問題の基礎となります。
広げた形や、切り落とした紙の形の実物を
見せてよーく
観察し言葉で、伝えましょう。
例えば
ハートは、同じ形を切っているのに
落ちない方を切れすごい可愛いばハート
落ちる方を切れば半分になり、パラパラ2枚!残念(´・ω・`)
可愛い形の、ハートの方がいいよね~♥
同じ形で比べる事で、違いをはっきりさせる事ができます。
折り紙の
色を変えたり、自分で線を書いて切らしてみたり
楽しくお勉強しましょう。