Archives: 2015年11月30日

折り紙の切り開き作業

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先ほどの切り開きの折り紙は、

朝のお子さんに渡しても、しっかり復習するように!

この折り紙は、ちょうど同じような月例なので

お昼からのも、同じ分野の切り開き授業をすることにします。

毎年、内職のようなこの作業!

しっかり、実物のものを触って!観て!

思考する。

そう、つぶやきながら・・・作業は続く(笑)

えーと!後何人分?だったけ?((笑))

年少さんも、このまま!やっちゃいましょう!

この分野、充分できる力はあるんでね!

もう、四分の一が終了し、次は3角折り紙の切り開きの年中さんもいます。

折り紙の買い足しに!行ってきます^^*

 

 

 

 

 


折り紙(切り開き)

20151130_11201120151130_09552320151130_10130320151130_083838上にある折り紙の黒い部分を切って開くとどのようになりますか?見つけて〇をつけてください。

やはり、ここでも実際に切って開いたものを

見せないと力には、なりません。

そして、重要なポイントは

折り紙の袋とじの所を切っているのか?

それとも、開きの所を切っているのかいないのか?

写真のように

半分に折った折り紙の中に磁石を入れて

かたむけます。

その時に磁石が落ちるのか?

落ちないのか?そんな質問をしてみてください。

袋とじ(落ちる方、落ちない方)そんな言い方もいいと思います。

 

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この難易度が、上がると

半分の半分折り紙、つまり、4分の1の大きさになったり

3角折りをしたものを、さらにもう一度3角折り

をするものなどがあります。

どんなに難しくなっても、上にある折り紙は

下にある折り紙の右側なのか?

左側なのか?

開きの場所で、判断出来ること!

そして

この問題は、折り紙を点線で折って広げる。

折り紙を点線の所で、折りたたむと、どうなるか?などと発展していきます。

つまり、繋がっていき

様々な問題の基礎となります。

広げた形や、切り落とした紙の形の実物を

見せてよーく

観察し言葉で、伝えましょう。

例えば

ハートは、同じ形を切っているのに

落ちない方を切れすごい可愛いばハート

落ちる方を切れば半分になり、パラパラ2枚!残念(´・ω・`)

可愛い形の、ハートの方がいいよね~♥

同じ形で比べる事で、違いをはっきりさせる事ができます。

折り紙の

色を変えたり、自分で線を書いて切らしてみたり

楽しくお勉強しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


めげないで最後まで、やり抜く

線なぞり

「家では、ちゃんとしないんです。途中で怒り出したり、逃げ回ったり、遠くを見たり、わざとグチャグチャに書いたり」そんな声をよく聞きます。

へこたれない!最後はまで、やり抜いた1枚を

ママに見せるとびっくり!!!へぇ

こんなにちゃんと書けるんや!

子どもは、あまのじゃく

なかなか、ママのいうとおりにには、なりません

だけど、教室でこれだけ頑張ってやり抜いた1枚をママが喜んでいると、ものすごく嬉しい顔をしています。

「天才は、1%の才能と99%の努力」

もう駄目だ

ここは私には難しい

やってみてもうまくいかない

飽きてしまった

そんな事態は、常に起きます。

努力に、やりがいを感じるから、頑張って

最後まで、やり抜きます。

線なぞりは、そんな1枚です。

こちらも必死で、応援します。

頑張ってやり抜いて、最後まで、集中が切らないように、失敗すれば、残念がります。

「おしかった!もう一回挑戦してみよう!」

「駄目駄目、はい!やり直し」では、やる気も起こりません。

声が枯れそうになるほど、熱い応援をします。

「早いし、綺麗だし、最高の1枚」

そんな、熱い一枚を家庭学習に取り入れてください。

淡々と、計ってこなすのであれば、心の強い子にはなれません。

今、接し方を変えて見てください

言葉かけを変えて見てください。

言葉かけひとつ、寄り添い方を変えれば

自信は、育ちます。