「先生ムチャすごいねん~!!今日な・・・・」

「先生ムチャカッコよく出来た!!さっきね・・・」

「先生!ムチャがんばったんだよ~!最初は全然できんかったけどね・・・」

すごいやろ?

自分で自分を認め、ほめてる(笑)

自分はスゴイって、思ってます。

子ども、基本的に自分が大好きだし、

自分を自分で認めるのが得意、というかそれがあたり前。

いつからだろうね?

何がきっかけだろうね?

自分に自信がなくなってしまうのは・・・。

自分が嫌いになってしまうのは・・・。

自分と他人の違いに、気づく。

自分が劣っていると感じる。

裏を返せば、視野が広がったということだし、

他人のいいところを認めることができるようになったってこと。

こころの成長の過程では、必要なことです

他人がいるからこそ、

自分との違いに気づくことができる。

この他人と比べるには、あまりにも早い

幼児期の模擬テスト!

過酷ですよね。

模擬テストでは、順位が決まり

後ろから数えた方が早いって思う結果の時もあるでしょう。

模擬テストの結果を見て、第一声に声をかけるのが

「なんで???」から

どんな結果であろうと

「すごいねー」って、言って上げてください。

タイマーを計られ、よーいスタートで争い

ドキドキの中でのテスト、質問されたり

運動したり、知らない大人の前で歌わされたり

やりきっただけでも、すごい事です。

自信をつけてあげる一言をお子さんにかけて上げて下さいね。

今つける自信が、本番当日の強さへと繋がります。

自信に、満ち溢れた

自慢の顔を、いっぱいさせて上げてください。ね