先日立命館の花上先生が、教室を訪ねに来て下さりました。

わざわざ、京都からこの大阪の小さな教室に

来られるなんて、フットワークの軽さに

感激しました。

対談をした中で

大阪と京都の受験に

対する熱の温度差にびっくりされていました。

京都では、個別も少なく個別がどれ程の対応をしているかを知らない方も、多いようです。

掛け持ちしている方は、大手の掛け持ちだそうです。

大手と、個別の、掛け持ちは少ないらしい。

私が個別体制を話すと

働きぶりにびっくりされてました。

今年も、立命館には5人が挑戦しました。

他にも

洛南、関西大学、関西学院、雲雀、追手門

城星、智弁、近大、帝塚山、が、今年のポラリスメンバーです。

それぞれの第一志望合格を目指す為

私学メンバーのラストスパートは

私と、三位一体で、週3回~4回、

ラスト一週間は、毎日の

教室通いで

ママも、私も、子どもたちも

体力勝負でした。

「先生また、明日!」って、挨拶

中には

「また、夕方来るわ!」そんな、こんなで

天王山である夏休みの頑張りを聞いて

花上先生も、びっくりされていました。

ポラリスも、大手のバックupをしていますから

学校側に塾名を提出する場合個別は書かず

やはり大手の名前を書きます。

私もそうでしたからね。

もちろん大手は行かず教室だけのお子さんもいますよ!

直前特訓や、模擬テストの結果をその日に、持って直ぐにやり直し、もう一つ深い理解をさせる

教室で、鍛えては、その成果を、発表する。

今日は、ここのテスト、今日は特訓と大手に挑み

力をつけた夏休みになりました。

立命館は

開校以来、毎年合格者を

教室からと合格してるという事実

そして、熱いバックup体制のすごさに

私学合格への思いは、伝わったと思います。

そして、1番大切なこと

この受験を通して、親子のあり方

これからの子育て、今までの子育てを

じっくり見つめるいい機会です。そして

合格を勝ち取り、桜咲く春を待ちわびて

新たなスタートを素晴らしい環境の中で

親子共々成長できる。

それぞれの希望した学校で

幸せに楽しく就学生活が、できるように

私も、立命館に期待しました。

花上先生は約束していただけましたよ。

素晴らしい学校としての成長を!