Archives: 2015年10月28日

国立入試まで、三ヶ月

自信を持って入試を迎えるために

家庭学習で

ママが厳しい先生を演じてしまったり

動物の調教のような感覚で

スパルタ式でビシバシ怒鳴る塾の先生

わからない事を聞けやい程の

威圧感を感じさせる先生

子どもは、それでもコツコツ勉強します。

それを、安心してはいけないと思うのです。

子どもの心の中は深い傷が残っていくだけです。

スポーツにおけるトレーニング法が

小学受験の教育法に当てはめる考え方は危険

子どもは、まず、ママに、認めてもらうこと

友達や先生に評価してもらう事によって

集団の中において存在する安心感のようなものを持ち、その事が安心して、自己表現していくきっかけになるとおもいます。

ですから、この時期

私が、言動が子ども達に与えるえ影響の重大さを認識していなくてはならないと、常に思っています。

家庭学習で

感情的に

なりがちなママと子どもの関係も、

できるだけいい関係が保てるように

コントロールし

ママの心のメンテナンスをしていく事が合格への鍵となる事を知っています。

受験を子育ての、良いチャンスに変えていく事

ポラリスを卒業する頃には、より素敵ママに

成長するように、今日も千乃先生のビタミン剤を

配ります。

あと、国立入試まで三ヶ月

ここからが正念場!気合いを入れて

合格目指して行きましょう。

 

 

 


基礎固め

教育を語る時

絶えず耳にする言葉に「基礎が大切」というのがしかし、その言葉の中の「基礎」とは、一体、何を指しているのだろうか。

私が見たところ、

ほとんどの、ママ達は、

それを「易しい内容」といういう意味で理解しているように思う。

しかし、それは大きな誤解で

この図形が、解けないのは

ここから戻らなければいけないんです。

「えっ、今からこんな簡単なのに!そこ!」

基礎が固まってないのに、応用はできません。

「基礎」という言葉の本当の意味を理解する上で、最も分かり易いのは、

建築や建設の業界で使われていますよね、

そこで使われる「基礎」というのは、

「上部構造を支える土台」といった意味で、

それなくして建物を建てることが出来ない、

言わば全ての根底をなす大切なもの

勉強における「基礎」も、

それと全く同じで

だから、「基礎」だからといって必ずしも易しいわけではなく、

習得に時間のかかることも少なくない。

「基礎」が十分でなければ、

当然の帰結として、

いくら

その上に高度なものを打ち立てようとしても、

それは叶わないこと

そんな事は経験済みのママ達も

小学受験になると問題は未知

ここが基礎だと言う事を見落とします。

教室に来てるママの、2度目の受験は

そんな基礎をしっかり把握しています。

「ここ!ママこれ基礎だから」

「先生、これって全部繋がってホントに大事よね

お兄ちゃん小学生4年でも、ここからスタートって、思うもの」

「この問題する以前にまず、ここ」

手をかけ、ものを使い、特徴をとらえ

しっかり観察する。その基礎固めじっくり取り組んで下さいね

 


自信

 

「先生ムチャすごいねん~!!今日な・・・・」

「先生ムチャカッコよく出来た!!さっきね・・・」

「先生!ムチャがんばったんだよ~!最初は全然できんかったけどね・・・」

すごいやろ?

自分で自分を認め、ほめてる(笑)

自分はスゴイって、思ってます。

子ども、基本的に自分が大好きだし、

自分を自分で認めるのが得意、というかそれがあたり前。

いつからだろうね?

何がきっかけだろうね?

自分に自信がなくなってしまうのは・・・。

自分が嫌いになってしまうのは・・・。

自分と他人の違いに、気づく。

自分が劣っていると感じる。

裏を返せば、視野が広がったということだし、

他人のいいところを認めることができるようになったってこと。

こころの成長の過程では、必要なことです

他人がいるからこそ、

自分との違いに気づくことができる。

この他人と比べるには、あまりにも早い

幼児期の模擬テスト!

過酷ですよね。

模擬テストでは、順位が決まり

後ろから数えた方が早いって思う結果の時もあるでしょう。

模擬テストの結果を見て、第一声に声をかけるのが

「なんで???」から

どんな結果であろうと

「すごいねー」って、言って上げてください。

タイマーを計られ、よーいスタートで争い

ドキドキの中でのテスト、質問されたり

運動したり、知らない大人の前で歌わされたり

やりきっただけでも、すごい事です。

自信をつけてあげる一言をお子さんにかけて上げて下さいね。

今つける自信が、本番当日の強さへと繋がります。

自信に、満ち溢れた

自慢の顔を、いっぱいさせて上げてください。ね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


えっ、こないだ見せたやん?

images-4お花の名前は、覚えましたか?

種や、種や葉っぱも、一致してますか?

ひまわりと紫陽花の葉っぱの違いが、分かっていますか?

まずはホンモノを見せてあげてくださいね。

なければネットや図鑑で、

「きれいな紫色の、小さな花がたくさん集まって大きな花に見えるね」

「葉っぱ大きくて、やわらかそうで小さなギザギザ」

と細かいところまで、よく観察しながら

会話を楽しみましょうね^^

「何色が一番キレイだとおもう?」

その後折り紙で、紫陽花を折ったりすると

楽しく、記憶にも残ります。

お話の記憶に出てきた時に、「知ってる!」とありありとその場面が、イメージできます。

記憶にしっかり残っている、

楽しい出来事は、誰かに聞いてほしくなるもの。

お話が、上手になるかもしれません。^^

それと、もう一つ。

ホンモノを見せてあげたら、今度は、イラストも見せてあげてくださいね。

「紙の中に描かれた」紫陽花と「本物」の紫陽花、一致することも大切ですよ。

 

ペーパーテストに出てきた時に、

「これ、何のお花か、わかんな~い」

「このバーバのお家で見せてたよね!」

なんてことにならないように(笑)

子どもは、ホンモノと、

紙に書かれたカーネーションが、

同じものだとは結び付きにくいものです。

ママだって時に!えっ、これスズムシ?ゴキブリかな???って、思ってけど、ゴキブリは、出ないやろ???

って事ありますよね。

・本物を見せる(なければ図鑑やネットで)

・紙に描かれているものを見せる(問題)

・これらが、同じものと一致させる

たくさん本物を見てはお話をしましょう。

 


素敵な笑顔

昨日、合格したママとポラリス卒業生が

挨拶に、来てくれました。

「ε٩( > <)۶зおめでとうございます。」

「ありがとうございました。」

3人で、満面の笑顔

この瞬間が、何より1番の私へのご褒美です。

「ほっこり過ごしてますか?」

「ほっこり、ホントにしています。」

合格への道を振り返りながら

「合格するしないかではなく、受験勉強をやってきて良かったと思います。

願書に関しても

子どもの長所短所なんて、じっくり見つめて書面にすることなんで、日常生活ないですもん」

「本当にそうですよ!

受験は、親子の絆を深め改めて

子育てを見つめる事ができます

この先、

この子が思春期に入った時や、

何かにぶつかり悩んだ時に、

しっかり見つめて守ってあげられる自信がついたでしょ!」

「はい!ほんとですねーわかる気がします」

「最後のラストは、この子ホントによく頑張ってくれました。」

と、ママも。゚( ゚இωஇ゚)゚。

「しばらく休んでいたお習字を再開したところ、何かやってた?休んでいる間って聞かれたんです」

ちょうど

先日教室のママと話をしてて

知能因子を鍛えると、観察力、模写、注意力が、

つき、平仮名や漢字のとめ!はね!を

ちゃんと見て書けるようになるんですよ!!

って話をしていたところ

挨拶に来てくれたママが

「すごく、お習字上手く書けるようになってる

って、言われたんです」

(話は、リンクするんです(^^))

「伸びたんですね〜力が!って、思いました」

「知能因子を刺激し続けて下さいね!まだまだ

伸びます!」

そして

「学びたい」「できるようになりたい」と思う子どもの気持ちを大切に育てていきましょう。と

お開き!

今日も笑顔を見ることが、できました。

続々と合格の挨拶が、今月は続きます。

やりきったママとポラリス生の

笑顔は私の支えになります。

深く挨拶しながら

ママと○○ちゃんからも、また1つ勉強させて

いい経験になりました。

ありがとうございました!

2年後弟君!との出逢い

楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


hpsi知能因子

人間の知能を領域、所産、働きという3つの側面から捉えて、この3つの側面の要素を1つずつ組み合わせたものを知能因子と呼びます。

図はこの3つの要素の組み合わせ方を示したものです。

4×6×5=120ですから、知能因子には全部で120通りの組み合わせがあることになり

 

刺激される知能因子

 

ここに示されたキューブは、全部で120個あるキューブの中の1個です。

「図形で単位を認知する」知能因子を表わしています。

 

これらひとつひとつの知能因子に適切な刺激を与えることで知能の発達が促進されます。

頭を使うこと、考えることが必要です。しかも、子供が自ら進んでやることが必要です。そのためには「楽しい!」「面白い!」と感じられるものでなければなりません。楽しい遊びなら、どんなに頭を使うものでも必ず熱中するからです。

 

偏らず、いろんな分野のいろんな頭の使い方にチャレンジすることで、いきいきと活発に働く頭脳が育ちます。

 

ギルフォード博士の知能構造論

有名ですよね!

知能が処理する情報の「領域」

図形   形や図柄

記号   文字、数、マーク類

概念   言葉、文、絵の意味、論理、物の性質

行動   人間の感情、意思、心理

知能の「はたらき」

 

認知   理解する、発見する、認識する

記憶   記憶、再生

拡散思考 新しいことを思いつく、自由に滑らかに考え、工夫する

集中思考 推理する、追及する、論理的に考える

評価   比較判断、批判

しょうがく受験の、今しているプリントそのものです。

 

頭を使うこと、考えることが必要です。しかも、子供が自ら進んでやることが必要です。そのためには「楽しい!」「面白い!」と感じられるものでなければなりません。楽しい遊びなら、どんなに頭を使うものでも必ず熱中するからです。

 

 

偏らず、いろんな分野のいろんな頭の使い方にチャレンジすることで、いきいきと活発に働く頭脳が育ちます。

 

ギルフォード博士の知能構造論

有名ですよね。

 

実際に社会生活に役立てるため、

目標達成を確実にするための

頭の良さという能力として

そのの為の基準として

IQというのは、

抽象度の高い空間に対して

身体性を持って操作できるか!

と言う能力の事を指すと考えています。

言い換えるならば、

IQが高いと言うのは、

いかに直接触れられない世界を自分の体で

触っているかのように感じられるか…

と言う事です。

つまり、

目の前にモノがなくても、

それが目の前にあるかのように

臨場感を持って感じられる脳のことで、

さらにそれを自由に操作できる

というのがIQの高い思考と言えます。

今、この幼児期に伸ばすことで、

未来のビジョンを作りだす能力や

そのビジョンを達成する為の

リアルな行動ができる人に、なるとおまいます。

そしてこうした視点から

脳を鍛える事で

実生活に役立つ

直結する頭のよさが身に付く!

ポラリス生が、大人に、なった時に社会に貢献出来るリーダー的な存在になってくれたらという思いで、IQを、愛情持って鍛えております。

 

 

 

 


子は親の鏡

ドロシー・ロー・ノルト作

もしも子どもが、批判ばかり受けて育ったら、誰でも批判するようになります。

もしも子どもが、敵対する心に囲まれて育ったらなら、誰とでも戦うようになります。

もしも子どもが、みじめな思いをして育ったらなら、恥ずかしがり屋さんになります。

もしも子どもが、心の広い人に育てられたなら、

きれにくく、我慢強くなります。

もしも子どもが、励まされて育ったらなら、

自信を持つようになります。

もしも子どもが、認めながら育ったらなら

自分を好きになります。

もしも子どもが、公平な心の中で育ったらなら

正義感を持ちます。

もしも子どもが、褒められて育ったらなら、

感謝することを覚えます。

そして子どもが、和やかで和気あいあいとした中で育ったなら、この世界は、いいところだなと

思うようになります。

 

当たり前の事だと、わかっている事だと、思います。

ですが、この受験を通して

こんな事自問自答してみてください。

6歳年長頃には、幼児決断

無意識に自分の考え方、行動、感情を取り入れる

時期です。

子育てを、自問自答しましょう。

 

 

 


スタート

教室卒業の生の下のお子さん

次男・次女・三男・三女が、デビュー

2人目、3人目の弟君、妹ちゃん!

最後のラストのしんどさを知っているママは、

この10月からスタートです。

年長春では、やっぱり遅い!と

今年のママ達のお声です。

「先生!懐かしいわー教室!そうそう!変わってない!」なんていう嬉しい声

さぁーそろそろスタートしょうか!と

ママに言うと!

「なんか、今は今で、しんどくて

先生に仕上げてもらおうと思って!

やらないとソロソロ!

わかってるんだけどら

ついつい下は・・・上の子で、power8割使うんで!・・・」なんて、声が、山盛り

わかります。わかります。

私も通った道ですから^^*教室をうまく使ってください!

今年の年中さん。メンバー揃いました。

さぁ来年の受験に向けて

第一志望全員合格を、目指しスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


立命館花上先生と対談

先日立命館の花上先生が、教室を訪ねに来て下さりました。

わざわざ、京都からこの大阪の小さな教室に

来られるなんて、フットワークの軽さに

感激しました。

対談をした中で

大阪と京都の受験に

対する熱の温度差にびっくりされていました。

京都では、個別も少なく個別がどれ程の対応をしているかを知らない方も、多いようです。

掛け持ちしている方は、大手の掛け持ちだそうです。

大手と、個別の、掛け持ちは少ないらしい。

私が個別体制を話すと

働きぶりにびっくりされてました。

今年も、立命館には5人が挑戦しました。

他にも

洛南、関西大学、関西学院、雲雀、追手門

城星、智弁、近大、帝塚山、が、今年のポラリスメンバーです。

それぞれの第一志望合格を目指す為

私学メンバーのラストスパートは

私と、三位一体で、週3回~4回、

ラスト一週間は、毎日の

教室通いで

ママも、私も、子どもたちも

体力勝負でした。

「先生また、明日!」って、挨拶

中には

「また、夕方来るわ!」そんな、こんなで

天王山である夏休みの頑張りを聞いて

花上先生も、びっくりされていました。

ポラリスも、大手のバックupをしていますから

学校側に塾名を提出する場合個別は書かず

やはり大手の名前を書きます。

私もそうでしたからね。

もちろん大手は行かず教室だけのお子さんもいますよ!

直前特訓や、模擬テストの結果をその日に、持って直ぐにやり直し、もう一つ深い理解をさせる

教室で、鍛えては、その成果を、発表する。

今日は、ここのテスト、今日は特訓と大手に挑み

力をつけた夏休みになりました。

立命館は

開校以来、毎年合格者を

教室からと合格してるという事実

そして、熱いバックup体制のすごさに

私学合格への思いは、伝わったと思います。

そして、1番大切なこと

この受験を通して、親子のあり方

これからの子育て、今までの子育てを

じっくり見つめるいい機会です。そして

合格を勝ち取り、桜咲く春を待ちわびて

新たなスタートを素晴らしい環境の中で

親子共々成長できる。

それぞれの希望した学校で

幸せに楽しく就学生活が、できるように

私も、立命館に期待しました。

花上先生は約束していただけましたよ。

素晴らしい学校としての成長を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お話をしに来てみませんか?

受験するか?しないか?に、悩んだあと

いざ、受験すると決めて

受験業界に踏み込めば、すぐに

悩み事が、生まれます。

 

このまま、こうして過ごして行けば

合格するのだろうか?

合格した先輩ママは、どんな事を家庭でしてきたのだろうか?

年長まで、この道でいいのか?不安に思ってるのは私だけ?

附属を目指す年長さんも

頑張っても、頑張ってもお子さんの

成長を感じられない時が、あるかもしれません。

「合格できないかもしれない」という不安から、気持ちがついていかなくて

勉強させるのが、

苦痛になって、ため息ばかりのプリント学習

ママも、モチベーションは⬇

問題を正解しても、無言の赤○

「ここにきて、これは間違えないだろう」と決める

 

そして、間違えると

「これ、こないだできてたやん!」

そんなママとのお勉強は、

もしかしたら、少し深刻で、

お子さんの、

心が疲れてしまっていることもあるかもしれません。

 

スランプの正体は、「焦り」や「不安」です。

 

どんなことに、焦っていますか?どんなことに、不安を感じていますか?

 

実は、その焦りと不安を感じているのでは、

ママけではありません^^

 

み~んな、条件は同じです。

 

焦りや不安の、反対は何でしょうね^^

 

スランプの時に、

ひとつだけ「避けたほうがいいこと」があります。

 

それは、ママが、一人で悩まないこと。

相談できる人がいない時は、私に会いに来てくださいね^^