ここんところ、
年長さんは聞き取る力
問題の意味がわかる

というテーマをいま1度確認
もう一度指導を繰り返しています。

夏休みになれば
以前は、気が付かなかった言葉の聞き取りの違いも
本人が、自覚するようになって来ました。

お父さんのお母さんに丸をしましょう。

お父さんとお母さんに丸をしましょう。と

思い込んでいる。

おとうさんの!の!って言ったよ!

あ〜お父さんと、と!って思っていた。

の、と、との聞き取り

それは、経験を持ってでしか中々わからないのと
成長と共に理解できます。

の、と、では、どれほど違うのか!

今だから改めて理解できる。

それは、幼児期の1日の発達がどれ程早いかを
そして、まだまだ幼いかを知ることとなります。

間違えた言葉、使い方を知らない言葉

椅子に座る
椅子にかける

同じ意味なんだよ!と、語彙力をつける事
それが聞き取る力の1つの鍵です。

そして
椅子にかける!って言われた時の

ポカーンとした顔は、可愛らしく
一生懸命に、かける。かける。かける。と
つぶやき、それに合う動作を探しています。

そんな子どもたちに、たくさんの言葉を教えてあげたいと、思っています。