子どもの感性や思考力をあげる質問の仕方があります。
幼稚園楽しかった?
お肉美味しかった?
今日のクレヨンしんちゃん面白かった?
面白いか?面白くないか?の答え方になってしまいます。
他にも、
子どもがなにか失敗をしたとき
「なんでこんなこともできないの!?」
このような言葉では、
子どもは責められていると感じるでしょう。
こうした言葉ばかり受けていると、
失敗したときには
まず言い訳や言い逃れを探すようになります。
それに対して、
「どうしたらうまくいくとおもう?」
この、言葉かけは、
責められている感じがありません。
素直に
「次はどうすればうまくいくかな?」と前向きに考え、次は失敗しないよう、
よく考えて行動できるようにもなります。
ちなみに、先のような質問を“過去質問”、後ののような質問を“未来質問”と言います。
将来の子どものことを考え、
過去の事象に縛られずに、
未来を生きる言葉を投げかけていきましょう。
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