子ども達と共に勉強をしていると

不思議な
間違えをします。

その間違えの原因を
探るのが本当に好きな作業の1つです。

今日も、発見してしまいました。

季節の問題で、鏡餅の季節を間違えるお子さんがいるんです。

時にあったり
時に間違えたり

よくよく、様々な問題をこないして、
色んな話をしながら、季節の問題をすると

原因がわかったんです。

小学受験で覚えなければいけない、お餅

鏡餅、ひし餅、月見団子、かしわ餅、ちまき、普通のもち、があります。

鏡餅の三段重ねの、お餅ではなく
月見団子の積み重ねられた団子では、なく

彼が着目していたのは、
お餅をのせている三方だったのです。

三方にのっていれば
鏡餅は秋
のってないと、鏡餅は冬

ですから
鏡餅を、秋と言ったり、冬と言ったり
(笑)

あ〜ああ〜あ〜!間違えの原因そこ!

そして、着物を着ていれば正月で冬と答えてしまいます。

夏祭り、七五三、入学式、羽子板あそび

着物で判断してしまいます。(笑)

そんな子ども達の面白い間違えは、
千乃先生の
コレクションです。

ちなみに
今日から
ぞお!ぞおーさん、ぞーおさんが
ぞう!ぞーうさん、ぞーうさんだった事に気がついた
お子さんもいました。まぁー大変!!