思い込みによるミスが起こるのは、
知識不足で問題や状況がよく
理解できないときに、勝手に自分なりの推論(解釈)をしてしまうからだと思います
これを防ぐには
子どもが解ける問題の出題パターンを知っていて、
どんな出題を知らないのか、ママが認識しておかなければいけません。
既存の知識を探索するだけで
解けるのか、あるいは、
推測が必要なのかの仕分けができるだけでも
かなりの思い込みによるミスを防げます。
問題を解く能力がないのに
解こうとしてもムダです。
思い込みのミスは
減りません。
体験を積み重ねる中で学力は身についてきます。
例えば積み木の問題1つをとっても
⚫左の積み木にと同じ数にするには、どの積み木と、どの積み木でなりますか?
⚫お手本の積み木を全部で10にするには、後いくついりますか?
⚫積んである積み木の見えない積み木はいくつですか?
⚫並んでいる積み木の中で、同じ数の積み木はどれですか?
⚫一番多い積み木の数に○、一番少ない積み木の数に✕をしましよう。
⚫2番目に数の少ない積み木に○をしましょう
⚫左にあるにある積み木を上から見るとどう見えますか?
⚫お手本の積み木を鏡に写すとどう見えますか?
上記の問題を全部できたとしても
初めての問題
⚫左の積み木より2つ多い積み木はどれですか?
ポカー?ヾ(゚ー゚ヾ)^?。。。ン?
初めての問題を解く事が、できません。
つまり、聞く力ではなく
聞き取る力が、乏しく、今までの知ってる問題から
予測する事も難しいのが現実です。
ですから、経験させてあげることが大切です。
聞き取り、それからまず、
どこの積み木を数えなければいけないのか?を瞬時に判断できるチカラが必要です。
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