平凡な才能の人が地アタマを鍛えるには

読書が大切です。

その読書の習慣を身につけさせるのは、

家庭でのママの役割であり、

家庭力なのです。

幼いころから図書館に連れていき、

本を読ませるようにする、

本を読むのが嫌な子は、朗読してあげる、

あるいは児童劇を見せてあげたりの

工夫をすることが大切です。

本は値段が高いものです。

「1000円以上もしたのに1日で読み終えてしまった」「本を買わずに図書館で借りてきなさい」、

こんなことを言う親がいます。

しかし、

子どもが興味を持った本は図書館ではなく、

本屋にあるのですから、

本屋で当該の本を買うことが大事なのです。

「本など何を読んでもいい、
頭を鍛えるための一方法なのだから」という考えは、知的好奇心を育てることの大切さを忘れています

楽しく、本と接してください。