褒めて伸ばすのは確かに大切で力に最短で力になることは間違いないと思います。

やっかいな事に、「勉強したら必ず褒めてもらえる」が当たり前になると、褒められる喜びが小さくなります。

そこで、手抜きをすることをおススメします。

 

褒める時もあれば、褒められない時もある

その不確定な状況を作るのです。

三回褒めたら、一回は手を抜く

あるいは気が向いたときに褒める

そのくらいの、適当さが実は調度いい。

 

不確定な状況は

子どもは褒められたくて頑張るし、

その結果、褒められるとものすごく嬉しい・・・だから頑張る

結果的には子どものやる気を育てます。

褒める時は、手抜きはダメですよ!褒めない手抜きをしてくださいね。