Archives: 2015年6月29日

お父さんのどんなところが好きですか?

どんなところが好きですか?の質問に対して

「んーんーんーんーなんか~川のへん」

よくよく掘り下げて聞いてみると

日曜日に淀川を散歩しているらしい。

お父さんは?(笑)
と、聞きまちがえている。

どんなところが好きですか?

場所だと思っている。

お母さんのどんなところが好きですか?

今度は
「お顔です。」

確かに!間違ってはいない!

お母さんの大切なものは何ですか?
「携帯です」

この答えを、本番の面接の時に言わないように
上手く誘導して、

「美味しいご飯を作ってくれるところです。」

なんて、方向を誘導しなければいけません。

○○の
○○が
○○を・・・聞きもらさないように!

今から毎回、千乃先生の質問です。

今日は、顔を見ただけで、まだ質問もしていないのに
「好きな野菜は、ナスです。」って
言われました。


しても、しても出てくる

夏休み前ともなると
ママも、ある程度大きく四つの
区別できるようになってきます。

様々な問題にあたり、引き出しを増やす作業も、
そろそろかな!って思っているかと思います。

ですが、これから
この四つの分野が、混合されるのです。

例えば

系列問題は
単純な繰り返しだったのが、系列推理になります。

重ね図形も、回転が、加わり
回転重ね

2枚の透明の紙を点線の所でおり
折れば、黒いところは白く
白い所は、黒くなります。

問題は、複雑になります。

今この時期に、基礎をもう一度復習しましょう。


コラボレーション

そろそろ教室の子ども達も、プリントを見ると
この問題やったことある。
・・・・・って言葉がでるようになり
苦手な問題、得意な問題が
自分なりに、わかるようになってきて、

机の上にプリントを、置くと見るだけで
意欲満々になったり、肘をついて、しんどい!って
アピールしたり(笑)

このくらいの、成長をすると、お友達とコラボさせます。

もちろん、お互いのママの了解を得てです。

よーい
スタートの声で、考えずにドンドン〇してスピードだけを求めます。

大手のように大勢でないので、

どちらかが負け、どちらかが、勝ち

あいこの時は、やたら顔を見合わせて笑っています。

それぞれの苦手分野を先に予習させておいて

苦手な分野ほど、勝てるように仕組んでいます。

その作戦を知らない子どもは、

この問題ムチャ間違えるのに、(^-^)V勝った!って
満面の笑

操られてる事も知らず( *´艸`)

そして、また次回は個別特訓
特訓をしてまた、戦う!

どちらが勝った!負けた!どっていうより、

無茶苦茶楽しかった。

それでいいと思います。それが意欲を育てる事だと
思います。


同じ問題だと思い込む

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サイコロ一番の問題はブラックボックスです。

二つのみかんが不思議な箱を通るとみかんが三個になります
では同じお約束でりんごが箱を通るといくつになりますか?その数だけ箱に〇を書きましょう。

この場合約束は、みかんが一個増える。という約束になります。答えは〇が二個ですね。

サイコロ二番目の問題は重さ比べです。

上のシーソはみかん一個とりんご二個が釣り合っています。
では、下のシーソのような時はりんごを何個のせると、みかん二個と釣り合いますか?

答えは、みかん一個の時にりんごは二個いるので、答えはりんご四個ですね。

この問題は、サイコロ一番では正解しますが、二番になると、答えは、りんご三個と即答してしまいます。

?のマークがあると、ブラックボックスと同じ解き方をしています。

重さ比べの問題は、たまたま答えが合っていても、解き方が違う場合が多いです。

どのように答えを出したのか?確認してください。ね


本を買う

平凡な才能の人が地アタマを鍛えるには

読書が大切です。

その読書の習慣を身につけさせるのは、

家庭でのママの役割であり、

家庭力なのです。

幼いころから図書館に連れていき、

本を読ませるようにする、

本を読むのが嫌な子は、朗読してあげる、

あるいは児童劇を見せてあげたりの

工夫をすることが大切です。

本は値段が高いものです。

「1000円以上もしたのに1日で読み終えてしまった」「本を買わずに図書館で借りてきなさい」、

こんなことを言う親がいます。

しかし、

子どもが興味を持った本は図書館ではなく、

本屋にあるのですから、

本屋で当該の本を買うことが大事なのです。

「本など何を読んでもいい、
頭を鍛えるための一方法なのだから」という考えは、知的好奇心を育てることの大切さを忘れています

楽しく、本と接してください。


ひと見知り

人見知りの一番の薬は、
とにかく気長に成長を見守ってあげること。

決して子どもに無理をさせないことです。

良く観察していると、人見知りというより、どうやら“超”がつくほどの恥ずかしがり屋さんの場合もあります。

恥ずかしくなると
指しゃぶりを始めてクネクネして、ママ
の後ろに隠れます。

でも、成長するにつれて、

クネクネしつつも挨拶ができるようになり、
「何歳?」の質問にも答えられるようになります。

「うちの子、すごく人見知りするんですよ~うふふっ」と笑ってお話しながら、

後ろに隠れる“今”を楽しんで子育てしてくださいね。


折り重ね

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点線の所を矢印の方向におると、折った形はどうなりますか?

教室の生徒には、四月に指導し、その時は

ほぼみんなマスターしてました。

しばらくぶりに折り重ね図形をすると、

・・・やっぱり・・・

思いっきり・・・忘れています。・・・

(笑)(ノ゚ο゚)ノオオォォォ-

・・・そんなもんです。(^^;

幼児に日常生活の中に

折り重ねなんて目にする事も

考える事もないのですから

忘れて当たり前です。

1人忘れていると、案の定全員忘れていました。

「えっーと!なんかこんな問題あったような!」

とにかく、基本に戻る事!

一旦、今机の上のプリントから離れて

真っ白な紙に、フリーハンドでいいので

超初級問題を書いて解かせましょう。

わからなくなったプリントの上で、

沢山線を書いて、ガンガン教えても頭に入りません。

初級編ができれば、元の問題に戻って見ましょう。

忘れたとしても、一度できていた問題であれば

すぐに感覚を取り戻せます。

一旦、離れる!

基本的な線を間違った時は

「んーちょっと待ってね!じゃこれ解いてみて!」って

まずは、ママが、冷静にそこから離れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


褒めるを手抜きで

 

褒めて伸ばすのは確かに大切で力に最短で力になることは間違いないと思います。

やっかいな事に、「勉強したら必ず褒めてもらえる」が当たり前になると、褒められる喜びが小さくなります。

そこで、手抜きをすることをおススメします。

 

褒める時もあれば、褒められない時もある

その不確定な状況を作るのです。

三回褒めたら、一回は手を抜く

あるいは気が向いたときに褒める

そのくらいの、適当さが実は調度いい。

 

不確定な状況は

子どもは褒められたくて頑張るし、

その結果、褒められるとものすごく嬉しい・・・だから頑張る

結果的には子どものやる気を育てます。

褒める時は、手抜きはダメですよ!褒めない手抜きをしてくださいね。

 

 


ペーパーの習慣

 

ママの役目は

“子どもに勉強をさせる”ことではなく、

“子どものやる気を引き出し、いずれ

自主的に勉強する習慣をつくってあげること”」だといいます。

 

この“習慣を身につける”のは、

子どもが小学生になるまで待つ必要はありません。

むしろスタートが早ければ早いほど、ママも子も苦労することなく

“学習習慣”を身につけることができるのです。

 

この小学校受験が、ちょうどよいタイミングなんです。

プリントを習慣づけするには、食事の前が習慣化のチャンス!

 

子どもの年齢別に見ていきましょう。

0歳の乳幼児は、読み聞かせを習慣化させることが後々の“学習習慣”につながっていきます。

絵本の読み聞かせは、心のご飯です。

たくさんの言葉を聞かせることは言語の発達にも良い影響をもたらしますし、理解力や表現力も培われます。

絵本も、決まった時に読み聞かせする習慣。

 

1、2歳児になったら、食事の前の10分間をうまく活用します。

この年齢になると、椅子に座って食事をするようになっているので

座学をスタートさせやすい、というメリットがあります。

 

本読み以外に、数字や平仮名50音のカードを見せるなどの勉強も良いです。

カードを見せて、子どもが言えるまでしつこく何度もやるのではなく、“楽しく素早く”を基本とします。

 

3歳になると、本読みやカード以外に、パズルや、波や線を書くドリルができるようになりますから、チャレンジしてみましょう。

子どもの興味に合うようなものを見つけてあげてくだい。

 

具体的な方法としては、

ゲーム感覚が好きな子どもの特性をうまく使い、

たとえば、夕食前に宿題が終わっていたらシール2枚、

お風呂の前に宿題を終えられたらシール1枚というように、ルールを決めて実践します。

 

シールを貼る台紙に、子どもの好きなキャラクターのシルエットを描き、

1ヶ月など決めた期限内に、シールで埋め尽くすことができたら、

動物園に、行く!水族館に行く!というような工夫をすれば、

子どもは大喜びで頑張ります。

 

ママが、宿題をやったかやらないかを、

手帳に書き込んで管理するよりも

シールでもスタンプでも花丸でもいいので、

視覚的に達成感を得られる方法のほうが子どものやる気を引きだすのに効果的です。

 

 

 


この成績、受かる気がしない

 

 

「これ!ちょっと!こんなんじゃ、厳しいですよね」

「そんなに点数は取れないと思っていたけど、まさか!ここまでとは・・・・」

 

どれどれ・・・・・

 

この間違え方は、思っているより悪くない間違え方です。

思い込んで、今までやってきた問題の中で、

一生懸命当てはめて、こんな感じに解くのでは?!

って意欲満々の1枚!

どれほど成長したか、認めてあげる事が大切です。

ママと離れ、幼稚園とは違った環境の中でのテスト。

一緒に机を並べ競争する。

スタートした時から思えばすごい成長です。

 

初めての公開模擬の参加は大きな経験の1つです。

次回の模擬テストの日の目標は持っている力を発揮する。

それを課題としましょう。

 

そして、力はママが持たせて上げるしかないのです。

何が弱い分野なのか?を見つけるのではなく

どんな答え方をすれば・・・・・

何をどうするのかを・・・・・分析してください。

対策の方向性が見えてきます。

 

成績カウンセリングを受付ています。

模擬試験の評価や、日頃の家庭学習の指導を聞きに来ませんか?

今なら、まだまだ、間に合います。