Archives: 2015年5月29日

比較

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今日は金曜日先週から聞き取りの中でも、苦手な長さの比較の特訓をしています。

さすがに、金曜日になると、声は、だみ声○で魔女

魔女は間違えると、だみ声で笑うので子どもたちは、じっーと私の顔を見ます。(笑)

比較では、長い反対は短い。短いの反対は長い

 

 

子ども達は、一番長い、と、一番短いは即答できますが、二番めに長いものに○、二番めに短いものに△、の聞き取りが苦手です。

二番目に長いは、一番長いのを見つけて、その次に長いものになります。

これは、できたとしても、

 

二番目に短いものは、長い方から着目するので、わからなくなります。

一番短いものを見つけて、その次が二番目に短い、と段階を踏ませないとミスします

 

三番目短い、四番目短いとなると・・クチャクチャ(笑)しかも・・適当

一番長いものを4番目短いという事なんて、絶対におかしい!と思っています。

 

この比較の聞き取りは、何番か?長いか短いか?

 

鉛筆かクーピーか?何色か?

印は何か?を

聞き取る練習が必要です。

何度も練習しないと聞き取る事が出来ません。大人でも覚えることは難しいです。

その上、逆対応となると

一番蚊取り線香が長い時間燃えていたのは?

一番短いじかん燃えていたろうそくは?

もう、大変・・適当の連続

 

二番目に幅の広い道に青で△、三番目に幅の狭い道に赤×をしましょう。

さっき長さで勉強したのに、幅ってなによ?・・・なにゆーうてる??????

って顔をして、肘をつきはじめます。(笑)おまけに、ため息

それを30分特訓すると、ようやくできるようになり

「はい、今日は終わります」というと

ふっーーーーーーーーーーーとながーーーーーいため息

「よく頑張った」と頭をなでると

にこっとわらい、自慢顔

そして、ママからも褒められます。

やりきった子どもの顔は凛々しい

 

 

 

 


しまじろうと一緒に

2~3歳の頃は、すべて遊びの中から、

学べます。

 

お勉強と遊びの区別がついては、いません

親はお勉強をさせていると思っていても

お子様が「楽しい♪」と思っていれば

遊びにります。

 

小学校受験で出題される

 

・ことば

・かず

・図形

・推理

・常識

・功緻性

 

などは、遊びながら、知らず知らず身につけることができます

 

お受験するから・・・と、

頭の中で意識しつつ、

でも基本的には、楽しく遊びながら、

学ぶことが大切ですよ。

この時期オススメに、

ベネッセコーポレーションのしまじろう!

付録についていた。

しまじろう人形も、よく使いました。

初代しまじろうから始まり、4匹

子どもたちは、私に入ってくれない事を

私の右手が入った、生きたしまじろうには

なんでも、お話してくれました。

私は私の事が知りたくて

「お母さんの好きなところは、どんなとこ?」

なんて、聞くと「全部」

「一番好きな所はどこ?」って、聞き返すと

「ご飯が美味しいです」(笑)

ちゃんと答えてくれるんです。

しまじろうになって、会話をよくしました。

お部屋の中で、隠れんぼしたり、買い物ごっこだったり。

しまじろうが、帰るときは、ちゃんと次に逢う約束をしてくれるのです。

こどもチャレンジは発達の段階に、合わせて

教材が送られます。社会性や知育、しつけにも

役に立つ教材です。

オススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ママの勉強部屋

今日は、お疲れ様でした。

一期一会のお勉強会でしたが、幼児の家庭学習で何が大切か?

土台はどう作るのか?

ママのお勉強会では、

1日2時間限定のお名前プレートを付けて

頂きました。

一月生まれの椿さん、三月生まれの桃さん

五月生まれのあやめさん、八月生まれのゆりさん

このお名前プレートを付けると

改めて、我が子の生まれ月が、受験では深く関係することが、再認識されたと思います。

間違えた問題のやり直しに、この言葉を、使っては理解していない。

わかった!と言っているが、その理解ができているか?

違う問題で、確かめて見る。本当にわかっているのか!

たまたま、あっているのか?間違えていれば

基礎としてどんな事を教えていいのか!

焦らず丁寧に、教えてあげてくださいね

では、また、不安に、なれば

ポラリスに訪ねて来てくださいね。

個別でもいいですし、また、来週も勉強会を開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


観る・・・見守る

見守るってむずかしいですよね・・・。

確かに、難しいですね。

「ああ~、やってしまった・・・」

と反省する時ばかり

親は、子供の成長を願って

たくさん期待を持っています。

 

だからつい、口を挟んでしまう、手を貸してしまうんですよね。

 

「ほら、だから、ゆったやん?」

 

「やっぱり、また、失敗してるやん」

 

「何度やってもだめやん」

と、ダメ出ししたくなる。

 

そんな時

 

この子には、乗り越えられる力がある

子供の可能性を信じること。

 

これだけです。

心から信じていれば

失敗は失敗ではなくなります。

今できないことは、問題ではなくなります。

必ずできるようになるのです。

どんな子も「自分で成長する力」を持って生まれきます。

 

壁にぶつかっていると、全然成長しないんだから!と言いたくなりますが

今日はできないだけ!

着実に成長してるのですよ。

途中停滞する、ダイエットのようにね(笑)

では、何もしないで放っておけばいいの?

それは、「見守る」ではない!ですよね

見守るは、観る

しっかり、観てあげてください。そうすると

ある日突然、出来てる!できるようになってる!

その瞬間をきっと体験しますよ!

 

 


位置の移動

移動の仕方

ひとつ飛ばし、ふたつ飛ばし、みっつ飛ばし

よっつ飛ばしをする飛び石移動

 

地図の移動

一つ目の交差点を右に曲がり

二つ目の交差点を左に曲がり

つきあたりを右に曲がると薬屋さんがあり

その向かいが、僕の家

方眼の移動

くまさんの四つしたが、うさぎさんの部屋

うさぎさんの部屋の、部屋から右に三つが

ワニさんの部屋

 

階段の上には、亀さん

階段の下には、ウサギさん

亀さんは、ひとつ飛ばし

うさぎさんはふたつ飛ばしで、矢印の方向に進みます。

お互いに出会うのは、どのでしょう?

両者が、同時に移動する。旅人算の考え方につながる問題もあります。

 

移動は、次のひとコマが、1なのか?

今いる場所が、1と、数えるのか?

交差点を曲がったときには、

進行方向は、今どちらを向いているのか?

右は、左は?

実際にすごろくゲームをしたり

道路を歩きながら、前方の人を観察したり

車に乗って、交差点を曲がった時の進行方向を

確認してください。

 

 

 

 


反対言葉

反対の言葉

大きいの反対は、小さい

高いの反対は、小さい

長いの反対は、小さい

太いの反対は、小さい

全て大きいか、小さいなんです。

厚い本の、反対は、薄い本

厚いは、熱い、と思っているんですよ

買うの反対は、買わない!

開くの反対は開かない!

減ったの反対は、減らない!

ブラックボックスの問題では

3個あったアメが、不思議な箱に入れて

取り出したら2個になりました。

では、同じ約束で

4個あるアメを不思議な箱に入れると

取り出したらいくつになりますか?

約束は、1個減った。という約束です。

約束を見つけるのに

3個のアメが、2個になったて事は、

増えてる?減ってる?の質問に

増えてない。って言っちゃいます。

反対語が上手に使えないので、しまいに

減ってるの反対派減ってない!だと

答えは、変わりません。(笑)

お菓子を買う

反対の文章は、なんて返すか質問してみてください。

きっと、お菓子を買わない!って言うと思いますよ(^ω^)

 

 

 

 

 

 


間違った!こんな時どうするの?

 

こんな時どうするの?困った時の対策を教えてあげる。

 

条件迷路などの問題では、

あっ!コインを三個拾ってない!二個だった。

しりとりで言語が分からない!なんだ?彼岸花?

回転がわからなくなった!右に一回はわかるけど、左に一回が・・・

解答の印が三角なのに○を書いてしまった。

 

解答用紙はきれいに訂正ができていますか?

二重線や×での訂正、学校によっては消しゴムで消さなければ、いけない学校もあります。

思いきり大きな○を書けば、それを消さなくてはいけません。

二重線での訂正も、大きく斜めに線を入れると、やる直しの△すら書けません。

 

困った時の立て直しを教えてあげていれば、お子さんは焦らずやり直すことが出来ます。

是非、訂正の仕方も見てあげて下さい。

 


年長への土台

 

運筆力!これは基礎です。

 

・鉛筆は正しく持てていますか?

間違った鉛筆を正しく持ち直すのは、3ヶ月かかります。ママとの根比べです。

 

・○、△、□は、丁寧に書ける

スピードはまず丁寧に、かけるようになってからです。

 

・点図形は、点から点へ、まっすぐ引ける

運筆力は、集中して練習した分だけ力がつきます。

筆圧は鉛筆の色の濃さで教えてあげると分かり易いです。

 

 

●推理・思考分野の底力

「絶対に違う!」をチェックし、消去していく為に、細かい部分を見比べる観察力が大切です。

同図形発見・異図形発見で、鍛えてください。

 

●図形分野の底力

得意不得意が、はっきりとでる分野です。ですから得点の差がはっきりと出ます。

まずペーパーをする前に、パズルなどでしっかりと、構成力を養う必要があります。

パズルは、市販のもの(木製)を購入しなくても、折り紙で充分代用で来ます。

直角三角形四つで□を作る

□四つで、大きな□を作る

△四つで大きな△を作る

 

しっかりとパズルで構成力をつけてあげましょう。

 

 

 


ママのお勉強部屋

 

来週 27日 水曜日の

10:00~ 80分 ママのお勉強部屋を開催します!

 

今回のテーマは「数」です。

小学校に入学されてからも、大変役に立つ分野です。

 

お友達もご一緒に参加してみてはいかかでしょうか?

ご連絡お待ちしています♪

 

 

 


評価と対策

 

様々な所で、模擬試験が開催されています。

 

そこでは、みんなが頑張ってるんだ。

試験とは、こんな感じなのか…と、

子ども達は色々と感じ、経験してきます。

 

模擬試験は、結果も大切ですが、

重要なのは、模擬試験の再確認今後の学習方法です。

正解した問題の解き方、間違った問題の原因の確認、

模擬試験の成績評価で、今後どのような家庭学習をしていけばいいのかを判断し、

実践していかなければ、試験を受けた意味がありません。

この2つを行うことで、初めて試験に行った意味があるのです。

お子さんの、弱点を徹底的に研究しましょう。

 

成績が返ってきて、とても不安になってしまった時、

お子さんが幼稚園に行っている間、

ポラリスに持ち込み、一度、相談に来てみませんか?

突破口を見いだし、対策を立案しませんか?

 

ポラリスでは、個別相談をしています。

 

時間帯は10時~14時の間となります。

完全予約制となる為、教室にお電話下さい。

メール予約でも構いません。希望の日付と時間帯をご連絡下さい。

polaris4480@ezweb.ne.jpとなります。お気軽にメール下さいね(^^)