比較
今日は金曜日先週から聞き取りの中でも、苦手な長さの比較の特訓をしています。
さすがに、金曜日になると、声は、だみ声○で魔女
魔女は間違えると、だみ声で笑うので子どもたちは、じっーと私の顔を見ます。(笑)
比較では、長い反対は短い。短いの反対は長い
子ども達は、一番長い、と、一番短いは即答できますが、二番めに長いものに○、二番めに短いものに△、の聞き取りが苦手です。
二番目に長いは、一番長いのを見つけて、その次に長いものになります。
これは、できたとしても、
二番目に短いものは、長い方から着目するので、わからなくなります。
一番短いものを見つけて、その次が二番目に短い、と段階を踏ませないとミスします
三番目短い、四番目短いとなると・・クチャクチャ(笑)しかも・・適当
一番長いものを4番目短いという事なんて、絶対におかしい!と思っています。
この比較の聞き取りは、何番か?長いか短いか?
鉛筆かクーピーか?何色か?
印は何か?を
聞き取る練習が必要です。
何度も練習しないと聞き取る事が出来ません。大人でも覚えることは難しいです。
その上、逆対応となると
一番蚊取り線香が長い時間燃えていたのは?
一番短いじかん燃えていたろうそくは?
もう、大変・・適当の連続
二番目に幅の広い道に青で△、三番目に幅の狭い道に赤×をしましょう。
さっき長さで勉強したのに、幅ってなによ?・・・なにゆーうてる??????
って顔をして、肘をつきはじめます。(笑)おまけに、ため息
それを30分特訓すると、ようやくできるようになり
「はい、今日は終わります」というと
ふっーーーーーーーーーーーとながーーーーーいため息
「よく頑張った」と頭をなでると
にこっとわらい、自慢顔
そして、ママからも褒められます。
やりきった子どもの顔は凛々しい
