積極的に自分から話しかけ、お友達をどんどん作れたりする子供は、行動観察においても、うまく入り込むことが出来ます。
ところが、恥ずかしがったり、一人で黙って突っ立たり、引っ込み思案のお子さんを持つママは、友達作りや行動観察が、とても心配だと思います。
「どんどん話しなさい!」
「好きなことしていいのよ」
なんて言っても、持って生まれた性格ですから難しいです。あの人と出会って私は変わった!{そんな人生経験もないですしね(笑)}
話し出せない子に、話し出すように!は・・ちょっと・・プレッシャー
そんな時は
”あいづち” を教えてあげてください。
そうすることにより、段々と仲良くなれます。
積極的な子が
ブロックで遊ぼう!と言えば、うなずいて、着いて行くのではなく
「うん!遊ぼう!」「うん!そうしよう!」
という事を教えてあげてください。
黙って、うなずくお子さんも、少なくありません。
あいづちを打つことにより、会話をするコツをつかんでいきます。
「うん、わかった」この一言が距離を近づけます。
実は、協調性があることを相手に印象づけ、次第に友達もふえてくることでしょう。
社会に出て、あいづちは、とても大切
その大切な、受け答えをしっかりと教えてあげて下さいね
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