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ここでもやはり聞き取る力が要ります。同じものを探すのか?違うものを探すのか?

どこがお手本なのか?どこに○をつけるのか?

聞き取りミスをした時は、もう一度、質問繰り返して聞き取りミスに、気づかせてあげましょう。

図形の問題では、消去法を使うことが多いので、この同図形・異図形が早ければ、問題を解くスピードがアップします。

見つける基準をどこか一か所に決めるというのは、間違い探しの基本ですが

教室では三か所に分けて、見落としのないように順番に検証していくことを

指導しています。

人間{頭・身体・手足}

動物{頭・身体・しっぽ}

上・真ん中・下

左・真ん中・右

自分で三か所に分けて順番に検証していき、三か所が全て合っているから○となります。

二か所が合えば、同じだから○、・・・あっやっぱりこれ!違うはこれ!結局、見落としを繰り返して、最後に正解にたどり着きます。

正確に間違いを見つけ出すことが出来ることが、図形分野を得意とすることに繋がります。

家を整理していたら、懐かしいカードが出てきました。

今見ると、かなり知能を伸ばすにはいい!と思い

教室に持ってきました。

同じカードを集めて競争させる。というゲームです。色・動物・全てが同じでなければいけないのです。

「見てごらん!猫の色が違うから、これはだめ!」(泣)

負けるといつも誰かが泣いていました。

幼稚園のお友達が来たときは、私が手作りでカードを作り、テントウムシゲームと名付け、カード集めゲームで楽しんでいました。

カルタであれば、まだ字が読めないお子さんもいたので、このゲームは小さな子でも参加できるので、とても盛り上がリましたが、

どうしても負ける子どもがいるので

その子が 勝てるように、出題内容も難易度を下げたりして、楽しんでいました。

100枚ほどのカードを6人で取り合い何度かゲームをすると、目がチカチカしてましたよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

懐かしいカードを見つけたので、