色んな問題が出来るようになれば、次はスピードをつけたいですよね。

子ども達は、早いってどれくらい?これって遅い?がわかっていません。ですから時間計測が必要になります。

8問から10問ほどの問題を休憩なく、ドンドンやり進める。ドンドンやり進めるにはまず理解が必要です。

問題の内容も理解できず計ると、計ること事態を嫌いになり、やがてはプリント学習を嫌います。

自宅で計る場合は、最後まで計ってあげることをお勧めします。

タイムを制限すると、時間内にできない!「僕は遅い、間に合わない」という事に本人ががっかりします。

教室では、タイマーコントロールを秘密でしてます。

全問終わったところで、タイマーを鳴らしたりします。すると

「お~~~ギリギリやった~~~」とほっとして、次に時間を計ると、さっきがギリギリだったので、早くしようと頑張ります。

スピードを体で覚えさせます。

もちろん、同じような問題を繰り返し練習することは必然です。

教室ではこの時期から、○△×□などを書き、スピードを体感させています。

丁寧で早くきいに○△□×が書けることが、底力となります。

目安として、○は、1分間に50個きれいに書けること、60個であれば、書いた○が雑になります。

そのうち、早くきれいに書ける○の大きさが自分でわかってきます

年長の一年は長い人生の中で、一番○を書く数が多いでしょうね。((笑))