受験に関係なく、幼児期に絵本の読み聞かせが大切です。

「読み聞かせ」をすると、聞いている子どもの、脳の「大脳辺縁系」心の脳が活発に動くと言われています。

読み聞かせをしてあげていると子どもの情緒が落ち着くのを感じると思います。

寝る前の15分、そのひと時の時間に絵本を読むこと、絵本を聞くことで喜びをわかちあい、親子の絆を深めてください。

受験ともなれば、絵を見ながら記憶した言葉をもとに映像を描き、イメージ化することが重要です。

試験には必ず、制限時間があり、完成させなければいけません。

構成能力・描きこむ物の選択を瞬時に判断する必要があります。

絵が描けないお子さん、と、言うより

そのお題のイメージできないことの方が多いのです

「森の中に大きな洞穴があります。その洞穴から楽しい音が聞こえてきます。洞穴の中をお絵かきしましょう」

聞いた瞬間に、完成図がイメージできることが必要です。

絵本を読み聞かせすることによって、空想の世界を楽しみごっこ遊びや、言葉の数が増えコミ二ケーション能力も付きます。

絵本は心に栄養を与えてくれます。ついつい、怒りすぎてしまった日、読み聞かせで子どもの気持ちを安心させ、愛されているという充実感を与えてあげて下さい。

ネット絵本ではなく、ママの声で

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