小学受験だけに限りませんが、学力が伸びない事を心配し、この塾が合わないから、こっちの塾はここがいいけど、こっちの塾はこれはだめだけど

ここはいい。そんな感じで塾を3つ掛け持ちしてて、だけど成績は伸びないし、受験さえもやめようなんて考えたり・・・せっかくやってきたし・・

後・・・スイミングや算数道場まで行ってるんです。ですから空いているのは日曜だけなんです。これ以上塾は増やせないしどうすれば・・・

なんて相談がこの季節かなり多いです。

日曜日には、沢山の模擬テストの渡り歩き、合格させたいという気持ちの焦り、熱心さはわかりますが、伸びる目を摘み取っていることがあります。

塾ではなく、まず家庭学習の時間の確保が30分でも必要です。

子どもの事をよく知っているお母さんがじっくり見てあげることです。

焦るばかりで、問題の解き方を説明せずに教え込んだり、成績のことを責めたり、間違えを叱ったりしないことです。

親子ではどうしても感情的になってしまうのは、仕方ない面もあります。

ママの評価は子どもにとって決定的です。あまり厳しい評価はしないでください。

意欲を持たせるのが一番です。

受験を決定したのはママです。子どもはママが望むから行きたいというのです。

自分でリサーチして受験を決めたわけではありません。

「○○お兄ちゃんと同じ学校に行きたい」そうは、言っても、どうしても、と、強い意志を持っているわけではありません。

大半は親が行かせたいのです。なおさら、方針を定めたら迷わず、最後まで、お子さんの応援団長でいてください。

いつもいつも応援を、どんな時も応援をしてあげてください。

大手の塾、お受験の多い幼稚園は誹謗中傷も含め

いろんな噂が飛び交い、耳に入ってきます。そこで、あれやこれやと手を出して、一つの事に集中して取り組むことが出来なければ

そこで足元をすくわれてしまいます。

学力に不安があり成績が伸びない時は特に影響を受けやすいです。

迷ったときは、いつでも成績表や苦手な課題をポラリスに持って来てください。

ママの心に合うビタミン剤を処方します。