Archives: 2015年2月28日

心にご飯

受験に関係なく、幼児期に絵本の読み聞かせが大切です。

「読み聞かせ」をすると、聞いている子どもの、脳の「大脳辺縁系」心の脳が活発に動くと言われています。

読み聞かせをしてあげていると子どもの情緒が落ち着くのを感じると思います。

寝る前の15分、そのひと時の時間に絵本を読むこと、絵本を聞くことで喜びをわかちあい、親子の絆を深めてください。

受験ともなれば、絵を見ながら記憶した言葉をもとに映像を描き、イメージ化することが重要です。

試験には必ず、制限時間があり、完成させなければいけません。

構成能力・描きこむ物の選択を瞬時に判断する必要があります。

絵が描けないお子さん、と、言うより

そのお題のイメージできないことの方が多いのです

「森の中に大きな洞穴があります。その洞穴から楽しい音が聞こえてきます。洞穴の中をお絵かきしましょう」

聞いた瞬間に、完成図がイメージできることが必要です。

絵本を読み聞かせすることによって、空想の世界を楽しみごっこ遊びや、言葉の数が増えコミ二ケーション能力も付きます。

絵本は心に栄養を与えてくれます。ついつい、怒りすぎてしまった日、読み聞かせで子どもの気持ちを安心させ、愛されているという充実感を与えてあげて下さい。

ネット絵本ではなく、ママの声で

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良い親子関係

小学受験だけに限りませんが、学力が伸びない事を心配し、この塾が合わないから、こっちの塾はここがいいけど、こっちの塾はこれはだめだけど

ここはいい。そんな感じで塾を3つ掛け持ちしてて、だけど成績は伸びないし、受験さえもやめようなんて考えたり・・・せっかくやってきたし・・

後・・・スイミングや算数道場まで行ってるんです。ですから空いているのは日曜だけなんです。これ以上塾は増やせないしどうすれば・・・

なんて相談がこの季節かなり多いです。

日曜日には、沢山の模擬テストの渡り歩き、合格させたいという気持ちの焦り、熱心さはわかりますが、伸びる目を摘み取っていることがあります。

塾ではなく、まず家庭学習の時間の確保が30分でも必要です。

子どもの事をよく知っているお母さんがじっくり見てあげることです。

焦るばかりで、問題の解き方を説明せずに教え込んだり、成績のことを責めたり、間違えを叱ったりしないことです。

親子ではどうしても感情的になってしまうのは、仕方ない面もあります。

ママの評価は子どもにとって決定的です。あまり厳しい評価はしないでください。

意欲を持たせるのが一番です。

受験を決定したのはママです。子どもはママが望むから行きたいというのです。

自分でリサーチして受験を決めたわけではありません。

「○○お兄ちゃんと同じ学校に行きたい」そうは、言っても、どうしても、と、強い意志を持っているわけではありません。

大半は親が行かせたいのです。なおさら、方針を定めたら迷わず、最後まで、お子さんの応援団長でいてください。

いつもいつも応援を、どんな時も応援をしてあげてください。

大手の塾、お受験の多い幼稚園は誹謗中傷も含め

いろんな噂が飛び交い、耳に入ってきます。そこで、あれやこれやと手を出して、一つの事に集中して取り組むことが出来なければ

そこで足元をすくわれてしまいます。

学力に不安があり成績が伸びない時は特に影響を受けやすいです。

迷ったときは、いつでも成績表や苦手な課題をポラリスに持って来てください。

ママの心に合うビタミン剤を処方します。

 

 


タイミング

有名私立小学校に入ったからと言っても、そのこの未来は未知数

公立小学校に通っても、また未知数

国立小学校に通っても、またまた未知数、無限の可能性

どんな環境においても、たくましく生きていけること

どんな環境においても子どもの個性や能力を発揮させてあげること

それが教育する親の役割り

受験のタイミングが、小学校なのか?中学校なのか?高校なのか?・・・

「花咲く」タイミングがいつなのか見逃さないでくださいね。

 

 

 

 


受験が終わって

お友達が受験するから・・・

一生に一度のチャンスだから受験するのではなく、これから長い将来のスタートとして学校選びをどうするか?

将来設計を含めた学校選びは子どもにとって一番いい選択であってほしいと願っています。

ポラリスを訪れた時は○○学校と決めていましたが、どうも合わないような気がして、6月のオープンキャンパスに行った○○学校に通わせたいと思いました。

時間をかけて子どもの成長を見極めながら、志望校を選んでほしいと思っています。

決まれば、

どうしても、この学校に入れたいという気持ちを強く持つことが合格への第一歩です。

小学校受験は親の受験と言っても過言ではありません。

お子さんの勉強を見ては、イライラしたり、また可哀想だと思ったり、怒る自分が嫌になったり、様々なことに直面します。

ですから、この小学受験、中途半端な考えや、気持ちでは乗り越えられんません。

親は、最後まで頑張りぬく覚悟、時に、一番の応援団長、引っ張っていくリーダー、七変化して全面サポートして行くことが

この小学受験の勝者となります。

子ども達は年長の一年で素晴らしく成長し、変わることを信じて続ける事です。

お友達の勉強の仕方、同じ塾に通っても、いい結果にはなりません。

特に幼児期のお子さんは月齢により理解度かなり違います。

変化を読み取り、周りのうわさに惑わされずに

しっかり一歩一歩

親子で成長していきましょう。

ステージに立った時、今までの道のり後悔なく、やりきった!と満足できれば、合格、不合格、結果がどうあれ

心にたくさんの宝物を手に入れることが出来ます。

その宝物は次のステージを明るく照らすことでしょう。