直角三角形4つで大きな△を作りなさい。このレベルは難問です。ですが
これが出来ないとこの後の図形の合成の時には
あっこれ!やっぱりこれ!これやったわ!
とうとう、元のお手本の形が線だらけでぐちゃぐちゃ
まず、正三角形と直角三角形の区別がつかないのです。みーんな、ぜーんぶ三角形なのです。
教室では、直角三角形を[折り紙三角}と呼んでいます。小さくカットした折り紙をとんがりにあてて
「ちゃんと折り紙が入るかな?」
その折り紙が入れば折り紙三角ということ、そうすることで、角度を着目することができます。
同じ大きさの折り紙三角二つで、三角もできる、四角もできる。
昨今、折り紙を折って遊ぶということがなくなりました。
折り紙は手の発達を促し、脳に良い刺激をあたえるばかりか、集中力や想像力、折り始めの角合わせ、辺合わせは
きちんと折らないと後がつづかない!・・・そんな努力もいります。
折りながら、四角が三角になり、三角を広げると四角になることを知ります。
何より良い教材だと思います。
折り紙で先に作品を折って、その作品を前にして
横に座り、山折、谷折、アイロンのかけ方など教えてあげて、好きな色を選ばせて親子で折り紙遊びをしましょう。
作品一つで、プリント30枚にも相当しますよ

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