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家庭学習において、ペーパーの枚数をこなせば力が付き偏差値もドンドン上がる!・・そう思っていると落とし穴にズドン

作業スピードは確かに上がりますが、子ども達の認識能力はペーパーだけでは伸びません。

同じパターンの問題を何度も何度も解き、教えられたパターンで解いてしまい、デザインや少しだけ複雑になれば対応できません。

考えたり、工夫したりして、問題を解かなくなってしまいます。

学校側も今現在の子どもの学力より、伸びる力をもった子どもを求めています。

数年前から、パターン化した問題が少なくなり、思考力、や聞き取る力を求める問題が多くなってきています。

初めての問題を解く力が必要です。

基礎を身につけ、応用する力は「事物教育」が大切です。

ちのせんせいのポケットは、ドラえもんみたいに、なんでも出てきます。

たこいと・はさみ・折り紙・セロハン・磁石・積み木

ペーパーの上では理解できないことがほとんどと言っても過言ではありません。

積み木を使い・はさみで問題を切ったり、実物・手で触り・動かす、それが基礎であり応用する力です。

ペーパーの枚数にこだわらず、お子さんと実験して下さい。

同じ大きさのコップに水を入れ、角砂糖を溶かして2個と4個では、どちらが甘いか?

入浴剤でも試してください。どちらが濃くなるか?

面白い発言も飛び出しますよ!

「砂糖は多いと甘いけど、塩は多かったら甘くないん?」なんて

そこから、話がどんどん広がり親子の会話も増えますからね。

「あれダメ、これダメ、もう何回言ったらわかるん!」の世界からの脱出です。