本当の答え
教室では、プリント勉強する前に面接の時に役立つように質問を3問しています。
公開模擬テストでは、間違ってるかもしれない!
と思い
何も答えないお子さんが
ちのせんせいが質問すると答えを
間違っていても、必ず答えてくれます。
本当の答えではなくて、面接用の答えを
子ども達と相談し探します。子ども達の本当の答えと
「お母さんが大切にしている物はなんですか?」・・・「お金」や「携帯」
「お母さんがほめてくれる時はどんなときですか?」・・・「勉強したとき」や「100点取った時」
「お母さんは何点ですか?それはどうしてですか?」・・・「20点」「いつも文句ばっかり言うから」
「お父さんが怒る時はどんな時ですか?」・・・「冷蔵庫のお父さんのプリンを食べた時」
子ども達は模擬テストでは、このような答えだと答えることは
できないですよね!
なにか、他の答えを探してるうちに、時間切れ、もちろん0点
セリフのように、答えを覚えなければいけないことを思うと、学校側もつまらないんだろうなーと思います。
子どもらしい答えは、なごませてくれます。
本当の答えが言えるような
小学受験の面接であればいいのに・・っと
すてきな答えを聞くたびに思います。」


