市販の問題集に中に、「なぬ!!」って思う回答があります。

中には、基礎から積み上げてきたものをも、消し去るような恐ろしい問題もあり、

こんなの見ては、ダメダメ!と慌てて机からすっーと引きます。

「んーこれはいいわ!」というとキョトンとした顔

ちのせんせいの経験からすると

形の合成・構成・四方観察・積木の数の問題の絵や形が

おかしな時が多いと思います。

 

教室ママも

「先生!なんか主人が勉強見たら、これ答えがないって、言いだして、わたしが これだ!っていうと

こんなのはあり得ない!って言い始めて、この角度から見たらこの積み木が見えることなんて、おかしい

結局先生に聞こう!ってなって、持ってきたんですけど」

パパ!

さ・す・が!

子ども達はものすごく悩んで感を頼りに○をする。

○が着くと、その間違った感覚を吸収してしまうんです。

つまり、しないでいい問題なのです

その一問をしたばっかりになんか、おかしな感覚で、最近よくぽろぽろ間違うってことになりかねません。

忘れることも早いですが、吸収してしまう力もスゴイのです。

くれぐれも回答がない問題には気を付けて!