教室に通う子どもたちは、この冬頑張っている成果をサンタクロースが空の上から見てくれていると思っています。

「きっと、かっこいい姿サンタさんが見てくれてるわ」

・・・すると背筋をぴんと伸ばし・・・{ほら、見て!と言わんばかりのお顔}

この時期に思い出すのは、もう○○年前のクリスマス

長女が年長、三人年子、まだ三女が生まれていない時のクリスマス

サンタさんの贈り物として

 

フルーツフラワーパークの遊園地の写真が載っている宿泊チケットを

鉛筆1ダースの箱の中に忍ばせて、サプライズを実行しました。

三人ともクリスマスの朝、

それぞれ置いてあるサンタからプレゼントを開け、1ダースの鉛筆の箱を見て

「ざざざんんだだだああさーーーん!!!!こんなん、いやーーーーー」と号泣

「みんな、毎日お手伝いも、プリントも頑張ってるから、サンタさんえんぴつの箱の中にチケット入れてくれてるわ!見てごらん」

泣きじゃくるながら、チケットを見つけると、ただの紙にしか見えなくて

三人とも天井見つめて、ひっくり返り、再び・・・号泣…長女は外に出て空に向かって

「交換して~~~~お願いします~~~~うっぉぉぉぉ」

この年では、このサプライズは通じなかったようです。

教室の生徒に

「プレゼントが鉛筆だったらどうする?」

「絶対に嫌、絶対、絶対嫌」真剣に嫌がるお顔を見ると、悪い事をしたと、今でも思います。(笑)