チャイルドカウンセラーの講座を受けてきました。
本日のお題「子どもへの対応」
色んな本や、講座を書いてある事とは同じなんですが、その度に再度確認、確認できます。
この授業を受ける度に、ポラリスに来てる妖精たちを思い出し、就学前にはとても難しいことに挑戦させてるんだ!とつくづく実感しています。
各塾の主催する模擬テストでの口頭試問の難しさは、半端ない
就学前の子どもに
「今日、幼稚園どうだった?」どう?どう?どうって????
「今日、保育園でなにしたの?」なに?なに?なにって????
就学前の子ども対応するのに、yesまたはnoで、答えられない問いかけはどれほど難しいか!
講義を受けながら口頭試問を思い出し10秒間で答えないといけないなんて、ホントに訓練が要ると思い
右ひじをつきながら、天井を見上げため息をつくと
先生が「何か、問題がありました?」と聞かれてしまいました。
だって
「行った所がないところで、行ってみたい所はどんな所ですか?」・・・ディズニーランド
「宇宙に行けたら、何がどんなことをしたいですか?」・・・戦い
「お母さんが一番大切にしているものは、なんですか?」・・・携帯
「お母さんに褒められるときはどんな時」・・・100点取った時
やり取りを思い出すと、先生の質問に
「嫌々、嫌々、嫌々、・・・ん~難しいですね~」と呟いてしまい
「質問は、アンケート用紙に記入してくださいね!」っ言われてしまいました。
今夜ちのせんせいは、りんごを食べながら、口頭試問の研究です。

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